役  員

 

役員、監事、顧問 および各研究会の主査、福主査は以下の通りです。

22世紀学会役員        

役職

名前

所属・経歴・著書など

理事長

柳下 和夫

(やなぎした かずお)

柳下 和夫1936年神戸市生まれ。現在、22世紀学会理事長、情報総合研究所代表、科学技術庁科学技術政策研究所やフランス国立ポンゼショセ工科大学など日仏の9研究教育機関の研究員や講師。新規事業の為の自由な発想を伝道。著書50冊以上。論文多数。新製品開発や新事業開発のアイデアを80件所有。

京都大学理学部、神戸大学経営学部卒業。三菱電機に勤務時「新製品開発のための創造性開発」5日間の宿泊研修セミナーを定期的に開催、野球場や競馬場向け大型ディスプレー「オーロラビジョン」開発を主導、「複式中性子回折装置の開発」等で表彰、調査報告書を700件以上作成、ブレインストーミングを270回開催、等。

22世紀の日本の繁栄の種を今から撒いておかねばという危機感から22世紀学会を設立、鋭意奮闘中。詳細は ここ を参照。

副理事長

竹村 之宏

(たけむらゆきひろ)

「竹村 之宏」の画像検索結果多摩大学 経営情報学部 名誉教授・客員教授、浜松大学 ビジネスデザイン学部 経営情報学科 特任教授、日本労働ペンクラブ幹事、日本開発工学会理事・運営委員。

1969年、京都大学教育学部卒業。日阪製作所で人事課相当部署等を歴任。元、東海大学短期大学部 講師、九州東海大学工学部 助教授、名古屋外国語大学 講師、多摩大学経営情報学部 教授等を歴任。財務省、国土交通省、人事院、NHK(日曜討論)、JICA  などで活動。

著書、「リーダーシップ新時代」、「日本型を活かす人事戦略」、「共同体原理の経営」、「人事評価の真実」、「管理者の人間学」、「新時代の人財開発戦略」、「日本人の誇りと働き方」、「進化する日本型経営」、「日本型人事管理の戦略」、「21世紀型人財開発の視点」等。共著、「経営・人事労務管理要論」、「発想の発想法」、「職場の人間学」、「アイデアがどんどん湧いてくる潜在能力発想法」等。訳書、「すぐ使える会議進行術」等多数

理事

稲宮 健一

(いなみやけんいち)

三菱電機(株)にて測位衛星通信等の技術開発に従事。定年退職後は自由な立場で技術者として宇宙で稼動する情報処理拠点、鉄道の事故防止特許を提案。シニア鉄道安全研究会会長。

「宇宙で稼動する情報処理拠点」、他に「映像センサ付耐震脱線防止ラッチ作動システム」、「全地球的覆域を有する航行通信衛星システムに関する研究」、「映像センサ付耐震脱線防止ラッチ作動システム」等の論文多数。

理事

大場 尚文

(おおばなおふみ)

阪大院卒(工電)。大手通信キャリア、外資系、米豪駐在を経て 現在、国際通信コンサルタント、国際投資アドバイザー。
長州(下関)出身。英独西仏語を少し喋り、世界53ヶ国を巡る。 Pied-a-terreとしてCalifornia, Arizona, Costa del Sol, Cote d'Azurなどに移り住む予定。多摩パワーテニスを主催。世界各地からのプレーヤーと多摩でテニス交流を行う。

理事

河野 順一

(こうのじゅんいち)

「河野順一」の画像検索結果 現在(株)ネスパ会長、コモンブリッジ(株)社長、e世論協会代表理事、ミャンマージャパンセダ東京代表理事。

1930年大連市生まれ。 中学校5年在学中に一級無線技士資格取得、卒業後無線機サービス業を自営。1966年、エスコリース起業。1975年、マグマ社起業、()北海道地熱綜研を創立・所長・理事長。1998年に現在の ()ネスパに業態転換。元日本風力エネルギー協会 理事、元日本スパ振興協会 創立会長。

最新の地熱発電・風力発電・バイオマス発電・排水処理事業に挑戦中。海外パートナーと提携。若手企業家の支援と指導活動、高機能顧問の出向システムを構築中。eヨロン・電子投票による世論構築を通じた社会改善に挑戦。若手企業家を支援、指導。

【座右の銘】行動は自信の父・提案は成果の母・反省は進歩の師。

理事

齋藤 潔

(さいとうきよし)

ELP(コンサルタント会社)社長。

富士通に入社後、システムビジネス本部、ネットワークシステム本部、常務理事、 富士通 SSL 社長、FUJITSU ユニバーシティ社長、 現ELP 社長、(株)アズジェント相談役、 (株)CCW 特別顧問、取得している資格 は、JABEE アドバイザー(特別教育士)、情報処理 技術者(1級、特殊)。得意分野: ソフトウェア開発、プロジェクトマネジメントを中心に、各業界 のアプリケーシ ョンシステム、ネットワーク・セキュリティーシステム構築、海外ベンチャーと の アライアンスなど。信条・好きな言葉:「夢をかたちに」「信頼と技術で応える」。 趣味:絵画。東京出身

理事

柴田 茂夫

(しばたしげお)

宮川国際特許事務所勤務。裁判所専門委員(知的財産高等裁判所、東京地方裁判所、大阪地方裁判所)専門は電気通信、情報処理、記憶装置、集積回路、通信用部品材料、光学、ビジネスモデル、商標法。

1966年東京工業大学理工学部応用物理学科卒業、1968年同大学院応用物理学修士課程終了。 1968年日本電信電話(株)勤務。通信用部品材料・半導体集積回路の研究、知的財産業務に従事。1990年弁理士試験合格(日本国弁理士 会員番号:第10039号、特定侵害訴訟代理業務付記登録)。1991年からNTTアドバンステクノロジ(株)にて知的財産業務に従事。2001年から平木国際特許事務所勤務。

著書;物理化学の基礎、理工系学生のための基礎物理化学(共著)、理工系学生のための化学の基礎(共著)、コンピュータグラフィックスによる物理化学の理解

理事

角田 敦

文殊工学医学研究所

理事

田川 勇治

ピーマン農家

理事

外山 樗V

(とやまたかゆき)

日本アイ・ビー・エム(株)にて企業の意思決定支援システムの開発販売に従事。 現在、Business tructure odeling研究室を主催し、経営ロジック テーブルの普及に尽力中。これは21世紀を左右する意思決定支援システム―日本が掴み損ねた経営技術革新。即ち、処理に用いる入力要素を上辺部に配置し、処理の結果を示す結果要素を左辺部に配置し、入力要 素に対する処理の内容並びに該処理の結果と結果要素との対応関係を示す処理記号を 中央部に配置したマトリクスを構築する。

著書「マトリクス処理システム、マトリクス処理方法及びマトリクス処理プログラム

日本国特許「BSMの企画・設計・構築・保守及び運用に関する方法」を所有。

理事

中川 十郎

(なかがわじゅうろう)

関連画像日本ビジネスインテリジェンス協会会長。名古屋市立大学特任教授。JETRO貿易アドバイザー。米国競争情報専門家協会(SCIP)会員。中国競争情報協会国際顧問。日本コンペティティブインテリジェンス学会顧問。世界銀行CSRコンサルタント。オリンパス株式会社特別委員会委員。

国際ビジネス、グローバルマーケティング、ビジネスインテリジェンス、WTOFTA、アジア共同体などの研究、教育に永年従事。世界各国で講演。

東京外国語大学専修課程卒業後、ニチメン(現双日)入社。主に米国にて20年の海外駐在を経験。2006年より日本大学講師、ハルピン工業大学国際貿易経済関係大学院諮問委員。米国コロンビア大学経営大学院客員研究員。中国対外経済貿易大学大学院客員教授、同大学公共政策研究所名誉所長、WTO-PSI 貿易紛争パネル委員。2014年東久邇宮国際文化褒賞授章。

著訳書に「国際経営戦略」、「CIA流戦略情報読本」、「知識情報戦略」、「Intelligent Corporation」など多数。

理事

中谷 光夫

(なかたにみつお)

光内外特許事務所所長・弁理士・特定侵害訴訟代理人。国際委員会、海外協力委員会、パテント誌委員会(弁理士会報誌の編集作成)等の委員会で活動。弁理士会の「特許・意匠・商標なんでも110番」相談員、発明協会会員、東京商工会議所会員、バイオインダストリー協会会員。

特許業界で30年以上の経験。異議、審判、鑑定、和解、訴訟、広範囲な技術分野の外国での出願、審査、異議、審判、インターフェアランス、訴訟等を30年間以上に渡り経験。外国特許に強み。特許・実用新案のみならず、意匠、商標、著作権等の総合的な知的財産権アドバイザーを目指す。

東京教育大学 (現筑波大学) 理学部化学科卒。化学会社にて研究・開発等に従事。1992年弁理士登録、1993Cushmannセミナーにて米国知財法研修、2005年特定侵害訴訟代理人資格取得。大手および中堅特許事務所に勤務の後2007年光内外特許事務所設立。

理事

西澤 紘一

(にしざわこういち)

「西澤 紘一」の画像検索結果(株)国際技術士事務所代表。(株)みらい知的財産技術研究所代表取締役社長。プライムネット、諏訪東京理科大客員教授。応用物理学会員。

1967年京都大学大学院工学研究科修了、日本板硝子株式会社入社。同社退職後職業能力開発総合大学校情報工学科教授、北海道大学工学研究科工学博士取得。2001 年から 6 年間、国際技能 五輪日本国技術代表として、若者の技能競技大会を支援。2007年北海道大学退職後、諏訪東京理科大学機械システム工学科客員教授就任、現在に至る。

国際関係 ISOTC172-SC9WG7の主査、国際技能五輪日本国技術代表を経験。

1997年 応用物理学会微小光学研究会 MOC賞受賞。

著 書に『技能五輪メダリストの群像』、『光ファイバ施工技術』、『技能五輪と日本のもの作り文化:前篇』等

理事

保坂 俊

保坂国際特許事務所 所長

理事

山口 義人

cid:part2.641E0171.094CE069@sennet.co.jp1934年生まれ。1957年東京大学法学部卒、1982年マサチューセッツ工科大学スローンスクール・シニアーエクゼクティヴコース修了。1957年三菱電機入社。アメリカ三菱電機販売会社社長、三菱電機アメリカ会長、常務取締役海外営業本部長、常務取締役マルチメディア事業推進本部長、代表取締役専務デジタル放送事業推進本部長を経て、退任。19987月より三菱電機顧問後、現在社友。19991月、セネットを設立し、TRON OSWindowsに対抗するOSとして育てるべくチャレンジ。トロンはリアルタイムOSとしては成功したが、パソコンOSとしてはwindowsが標準となり撤退。TRON協会事業推進委員会委員としてTRONプロジェクト推進に関与。現在セネット取締役会長、ZAK株式会社取締役相談役、活水学院理事長を2005年から2014年まで9年間勤める、趣味はピアノ演奏、政官財のピアノ同好者によるクラブ所属

理事

山田 宰

(やまだおさむ)

早稲田大学理工学術院 客員教授。工学博士、IEEEフェロー、電子情報通信学会名誉員、映像情報メディア学会名誉員。

1967年早稲田大学理工学部電気工学科卒、NHK入社。NHK放送技術研究所にて新放送方式の研究開発を担当。1999NHK退職後パイオニア株式会社、e-Box代表取締役社長、PDP開発センター社長、パイオニア専務取締役等を歴任。 2009年早稲田大学客員教授、国際技術コンサルタント(株)代表取締役

論文等;「私の研究開発マネージメント論」、「デジタル放送の研究開発と海外展開」、「研究マネージメントと技術立国日本への提言」等。

受賞歴;電子情報通信学会や映像情報メディ学会で受賞多数。放送文化基金賞、東京都功労者表彰、ITU協会賞、前島賞、井上春成賞、全国発明賞、科学技術長官賞、CC賞、ABU(アジア放送連合)Engineering Industry Excellence Award、その他

監事

大和 齊

舞子学院

顧問

渋谷 知秀

コトブキコーポレーション社長

アイウエオ順          

 

22世紀学会研究会と実施担当者

アイデア実現研究会

主 査: 西沢 紘一(株式会社プライムネット代表、工学博士)
副主査: 保坂 俊(保坂国際特許事務所 所長 弁理士)

ベンチャー研究会

主 査:大場 尚文(国際通信コンサルタント・金融コンサルタント)
副主査:本多 謙 (ビジネスコンサルタント)           

国際ビジネス研究会

主 査:道野 徹 (株式会社ジャパングリーンパワー取締役、元川崎重工)
副主査:中島 信 (
三信電機

 

 

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