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(2019年1月5日号)

 

 

お知らせ

1. 22世紀学会1月の研究会のご案内はここをクリック 

日時;2019年1月28日(月) 1820

場所;築地社会教育会館

テーマ;@「カラスの糞対策他、他」 鈴木 英雄氏(株式会社 一心助け 代表取締役、元日新研究所)

A「これからの研究開発リーダー像を考える」杉田 清氏(工学博士、日本工学アカデミー会員、元八幡製鐵(現・新日鐵住金)、九州大学工学部・非常勤講師、紫綬褒章、科学技術長官賞他)

2.【お知らせ1】今月の発表者の鈴木 英雄氏が1月30日(水)〜2月1日(金)に東京ビックサイト「コンバーティングテクノロジー総合展」次世代モノづくりゾーンに出展予定。

3.【お知らせ2】828日(水)〜30日(金)に「第7回アフリカ開発会議(TICAD7))が横浜で開催されます。「私とアフリカ from Yokohama」みんなでTICAD7を盛り上げよう!アフリカの写真を大募集!募集期間:平成301130日(金)〜平成31年1月31日(木)https://ticad7.city.yokohama.lg.jp/2018/11/30/promotion_20181130/ 

4.【予告】第117回22世紀学会研究会は2月28日(木)18−20時に

(1)「浮体式水力発電機の開発」(渡辺 一男氏 カント商会、元NEC)、

(2)「一帯一路構想」(中川 十郎氏、名古屋市立大学22世紀研究所 特任教授、国際アジア共同体学会 学術顧問、日本ビジネスインテリジェンス協会 理事長、元ニチメン(現。・双日))

 

5.【広告】山口 義人(22世紀学会理事)著「貴方キリスト教を信じませんか?」1,000円、教文館、発売中!

6. 【お知らせ 3 明治150年記念 日本を変えた「千の技術博」が上野の国立科学博物館で20181030日(火)〜201933日(日)まで開催中です。休館日は毎週月曜日、当日券1,600

7. 【お知らせ 4】 鈴木昌則氏(元三菱電機)が「最新IT情報」を発行されています。サンプルはここをクリックご興味があれば 6j929@dance.plala.or.jp にお申込み願います。無料

8. 【お知らせ 5】22世紀学会ではこれまでに約250名の講師に講演をして頂きました。そのパワーポイントを22世紀学会のホームページの【アーカイブ】欄に載せたいと思います。またその講演のデジタル音声を送り願いますとYou Tubeに載せることができます。ご連絡お願いします。無料。

9. 【お知らせ 6】発表された特許を売りたい方はご連絡お願いします。【技術移転】欄に載せたいと思います。

10. 【論客募集】次のテーマについての発表者を探しています。自薦他薦でお知らせ願います。

@  22世紀に向けての教育改革、

A  全国の空き家820万戸の活用法、

B  高齢者の就労策 

 

第116回 22世紀学会研究会のご案内

日時 2019年1月28日(月)1820

講師(1 鈴木 英雄氏(株式会社 一心助け 代表取締役、元日新研究所)

講演(1) 「カラスの糞対策他、他」

概要(1) カラスが自動車に糞を落とす。カラスを威嚇し追い払うために、平面図の天敵を立体に見せることで糞害はなくなった。多くのアイデアで特許を取り新製品開発で受賞するのには独自に開発した「YQ手法」を活用している。

寸評(1) カラスを駆除して野ネズミが増えても困る。できれば街に出て来ないでほしい。最近はクマ、シカ、イノシシ、サルも街に出没する。ロボット・カカシは70万円だ。

        

講師(2) 杉田 清氏(工学博士、日本工学アカデミー会員、元八幡製鐵(現・新日鐵住金)、九州大学工学部・非常勤講師、紫綬褒章、科学技術長官賞他)

講演(2) 「これからの研究開発リーダー像を考える」〜リーダー層が握るイノベーションの成否〜

概要(2) 世界規模で激化している昨今のイノベーション競争の成否は、研究開発リーダー層の活躍に大きく依存するであろう。戦後復興・高度成長期を体験した世代として、当時との比較を含め、その格別の重要性を訴えたい。

寸評(2) 技術立国を目指す日本の地盤沈下が激しい。天才的な個人技に優れた欧米型の研究開発に対して、“3人寄れば文殊の知恵型”の日本チームではリーダー層の優劣が研究開発の成否を握っている。

 

研究会の会場、交流会について

会場         築地社会教育会館 (住所;東京都中央区築地4−15−1)

交通         地下鉄 日比谷線・浅草線 東銀座駅 出口6 京橋郵便局右折 徒歩5分

電話         03−3542−4801、03−3542−4802

研究会費   発表者:無料、会員・学生:1,000円、その他:2,000円、当日払い、領収書発行

交流会費   参加自由、発表者:無料、その他:2,000円、当日払い、領収書発行

交流会場   近所の居酒屋(当日発表)

参加申込   氏名、所属、メールアドレス、電話、研究会(参加・不参加)、交流会(参加・不参加)(会員・学生・非会員)をinfo@22ca.org までご連絡お願いします。

 

   年会費納入はお済みですか?年会費納入が滞っています。会員の方は入会月をご確認の上、年会費の納入後1年を過ぎた会員は新年会費6,000円をお納めください。

三井住友銀行 センター南支店(952)  普通預金:0213110

名義 22世紀学会 代表 柳下 和夫

★ 研究会の発表者を募集中です。22世紀に残したい貴方のアイデアを大いにPRして下さい。発表料は無料です。ご自分の仕事のPRにご活用下さい。申し込みは事務局(info@22ca.org)までメールを。

★ 22世紀学会の会員を募集中です。趣意書、会則、入会申込書をお送り致します。ご連絡は事務局(info@22ca.org)までメールを。

 

【編集後記】人質戦略的平和論

私は22世紀には世界から戦争をなくしたいと強く願っている。残念ながら北朝鮮や中国の脅威に対抗して日本も軍備を強化しなければならないという議論が強くなりつつある。憲法を改正したいという政治家も多い。しかし日本は何か別の方法で戦争をなくすことはできないものだろうか。国をなくすれば戦争は起こらないかも知れない。ただしEUを見ていてもイギリスのように脱退する国もあり国の統合は現実的ではない。

私のアイデアは国際結婚を進めることである。国際結婚の結果A国とB国の混血児が生まれる。その子はA国かB国かに住む可能性が高い。するとA国とB国が開戦機運になったときに、可愛い孫の住む国を攻撃することに祖父母が反対するだろう。

日本は極東の島国の小国で外国人の永住にもあまり好意的ではない。したがって、国際結婚率も恐らく世界の平均値以下だろう。そこで私のアイデアは日本は軍備費を削減して留学生誘致に振り向ける。一例として2014年以来アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ(African Business Education Initiative for Youth、略称、ABEイニシアティブ)は、5年間で1000人のアフリカの若者に対し、日本の大学や大学院での教育に加え、日本企業でのインターンシップの機会を提供している。

これをアフリカに限らず全世界の若者に拡大してはどうか。渡航費と毎月15万円の奨学金を支給しても毎年一人200万円で足りる。全世界の若者から1万人の優秀な奨学生を招いても200億円で十分である。これはジェット戦闘機を1機だけ削減すれば賄える。

少子化で学生不足に悩んでいる大学にとっても1万人の大学院生が増えれば起死回生の妙薬になる。大学院を修了後日本企業でインターンとして数年働いてくれれば、人手不足で困っているメーカーにとっては福音である。そのうち何%かが日本人と結婚すれば、生まれた孫がジェット戦闘機を1機に匹敵する国防力になるのではなかろうか。

さらにスイスのCERN(セルン)研究所クラスの高級研究所を全国の都道府県に建設してはどうだろうか。 CERNは1954年に発足し21カ国が加盟し年間予算は約1,000 億円で職員は 約2,500 人で、ノーベル賞級の研究者も多い。どの国も自国の世界に誇るべき頭脳の持ち主がいる研究所を攻撃しないのではないだろうか。アメリカ人には良心的徴兵拒否の自由がある。日本を良心的戦争拒否国にできないのか。私の初夢はこのような人質戦略的平和論である。

 

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