22世紀学会とは

理事長挨拶

沿革

趣意書

会則

役員

組織

研究会

発想のヒント

研究のヒント

講演会

シンポジウム

 ―――――

ブログ  

会員紹介  

懸賞論文  

この指とまれ

お問合せ 

よくある質問 

住所 

アクセス 

個人情報の取扱 

連絡法 

Facebook用TwitterLogo

上のTwitterをクリックしてフォロアーになると、サ22CAのお知らせがメールで届きます。

22世紀学会のホームページへようこそ

(2019年5月6日号)

 

第120回22世紀学会研究会

開催日時 2019年5月27日(月)18−20時

講師(1)尾亦 祐司氏(東京中央日本語学院副院長、元ユニデン、アビタス)

講演(1「外国人留学生事情 〜日本語教育、外国人雇用〜」

概要(1マスメディアで誇張して報道される外国人留学生の姿を、できる限り客観的に説明する。同時に、日本における外国人受入れ、高等教育、雇用慣行の課題を整理し、政策提言を行いたい。日本語教員の養成も行なっている。

寸評(1)かつては世界を制覇し多くの植民地を支配し産業革命を起こした大英帝国も今やGDPは世界第6位である。しかしイギリス人は「英語がある限り我々は英語教師として世界中で食って行ける」と豪語している。しかし英語を国語や公用語にする国はアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、インド、フィリピンなど20億人弱もいる。それに比べて日本語を国語や公用語にする国は日本とパラオ共和国の1億人強に過ぎない。問題は英語を学びたい人口と日本語を学びたい人口の比率である。文学、文化、技術、ビジネス、国際規格、観光、日本食、アニメ、マンガなどで日本語を学びたい人が増えれば、22世紀の日本人は日本語教師として世界中で食って行けるだろう。

――――――――――――――――――――――――――――

講師(2)中村 義博氏(天理大学客員教授、元外務省・駐ザンビア大使、駐ウルグアイ大使、国際労働財団理事、通関情報処理センター監事、千葉経済大学非常勤講師)

講演(2)「中南米とウルグアイ」

中南米は33カ国、人口6億人、GDP5兆ドルとアセアンの2倍を擁し、日本との関係では、進出企業急増、日系人210万人で親日的な地域で、しかも世界有数の資源供給元であり、極めて重要。それでいて、ユーラシアから遠く、静かで過小評価される宿命。小国でもキラリと光る国、ウルグアイ。政治的、社会的安定性、経済成長、メルコスールの一員、ITなどのリーダー、電源の98%が再生可能エネルギーなど長所で盤石。

寸評(2)安部首相は従来の首相よりも外交熱心である。気軽に外国訪問をしている。しかし北朝鮮との拉致問題、韓国との竹島、慰安婦や徴用工問題、中国との尖閣諸島問題、ロシアとの平和条約や北方領土問題などまだ多くの外交問題が未解決である。中南米で成功している外交手法をこれらに適用してはどうか。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【予告】6月24日()18−20時に築地社会教育会館で第121回22世紀学会研究会を開催します。

@ 越後 清志氏 (日立製作所産業ソリューション事業部)「米国企業の強さの根源 〜 アジャイル開発の威力と効果 〜 GAFA(Google Amazon Facebook Apple)の強さの秘訣このままでは引き離される一方のGAFA。この差を生みだす根幹をご紹介。すでに米国では運用者や利用者までを巻き込んだ『スピーディなビジネス展開(DevOps、マイクロサービス)』が当たり前となっている。その根幹に触れる。

A 柳下 和夫理事長(情報総合研究所 代表、元三菱電機、金沢工業大学、日本大学、北陸先端科学技術大学院大学)「中国タクラマカン砂漠の緑化案」この砂漠は日本の9割の大きさで、昔は海底で最低点は海抜マイナス130メートルである。ここを緑化することは中国ばかりでなく日本にも大きなメリットがある。しかしどうやって緑化するのかが問題である。

【お知らせ1】アメリカのFE試験 PE試験が日本で受験できます。

professional licensed engineer (PE) Fundamentals of Engineering(FE)試験は国際的に権威があり、海外企業、特にアメリカの企業に就職する場合には、非常に有利になります。分野は土木、機械、化学、電気、環境などがあります。これが日本で受験できます。詳細は次のホームページをご覧願います。NPO法人 日本PEFE試験協議会(JPEC) http://www.jpec200.org

注)100年の歴史を持つアメリカのNational Council of Examiners for Engineering and Surveying(NCEES)PE制度に倣って日本政府が技術士制度を作りました。

 

 【お知らせ】 広告を載せませんか?

このページの右側に広告欄を作りました。山口氏の著書、本多氏のKenConsultingの翻訳サービスの広告が載せてあります。(顧客をご紹介頂いた方には謝礼を差し上げます) 掲載料は、22世紀学会会員は無料、非会員は有料です。詳細はinfo@22ca.org までお問合せください。

 

 

研究会の会場、交流会について

会場         築地社会教育会館 (住所;東京都中央区築地4−15−1)

交通         地下鉄 日比谷線・浅草線 東銀座駅 出口6 京橋郵便局右折 徒歩5分

電話         03−3542−4801、03−3542−4802

研究会費   発表者:無料、会員・学生:1,000円、その他:2,000円、当日払い、領収書発行

交流会費   参加自由、発表者:無料、その他:2,000円、当日払い、領収書発行

交流会場   近所の居酒屋(当日発表)

参加申込   氏名、所属、メールアドレス、電話、研究会(参加・不参加)、交流会(参加・不参加)(会員・学生・非会員)をinfo@22ca.org までご連絡お願いします。

 

   年会費納入はお済みですか?年会費納入が滞っています。会員の方は入会月をご確認の上、年会費の納入後1年を過ぎた会員は新年会費6,000円をお納めください。

三井住友銀行 センター南支店(952)  普通預金:0213110

名義 22世紀学会 代表 柳下 和夫

★ 研究会の発表者を募集中です。22世紀に残したい貴方のアイデアを大いにPRして下さい。発表料は無料です。ご自分の仕事のPRにご活用下さい。申し込みは事務局(info@22ca.org)までメールを。

★ 22世紀学会の会員を募集中です。趣意書、会則、入会申込書をお送り致します。ご連絡は事務局(info@22ca.org)までメールを。

 

 

Copyright©2015 The 22nd Century Academy all rights reserved