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第17回22世紀学会研究会のご案内

日時:5月30日(木)18-20時(開場17:30)

会場:築地社会教育会館 + オンライン研究会

講師(1):河西保夫様(株式会社クラブハウス代表取締役、元・財団法人日本SOHO 協会設立理事長)

演題(1):「はじめての(c)ライセンス認証サービス」~誰でも簡単にネットで認 証される著作権ライセンス~

概要(1):ネット50億人経済圏。SOHO 5億社の世界の登場。さらにAIの躍進で、 コンテンツ領域の著作権ライセンス問題は、まったく解決の道が見えていない。そもそもブルヌ条約では、(c)ライセンスには登録義務はないからだ。

寸評(1):技術の進歩に法律の進歩が追い付かないことがよく起こる。GAFAMが世 界中で稼ぎまくっているのに、地元には税金が入らない。EUが税金を取ることにし た。(c)ライセンスで利益を守りましょう。

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講師(2):倉本俊司様(株式会社KURAMY副社長、元・日本板ガラス株式会社

演題(2):「津波シェルター」 ⇒https://www.youtube.com/watch?v=Xdtyh5s1ep4

概要(2):大津波から多くの人命を救う事が出来る津波シェルター、二次災害に遭 うこともないシェルターであり、高台や遠方などに避難することもなく、また 弱者 の方も容易に避難が出来る事を特徴とする。  

寸評(2):日本は地震が多い。それによって津波が引き起こされる。それに加えて 遠くチリで発生した津波が時速700kmで日本を襲うこともある。高齢者は高台まで逃 げることができない。自宅の近くに津波シェルターがあれば安心だ。スイスは山国で 津波の恐れはないが、国民と観光客用の核シェルターが完備されている。

 

研究会参加申込みは kygm12345@gmail.com まで以下の項目をメールでお知らせください。

会場:( )築地社会教育会館で参加/( )自宅からオンラインで参加

出席者氏名

申し込みに使ったメールアドレスを貴方様の登録メールアドレスとして返信、ご案内などに使います。

 

22世紀学会からのお知らせ:連絡先kygm12345@gmail.com

入会申込:入会希望者は「入会申込書」をお送り願います。 講演申込:講演希望者は「自己紹介」と「発表内容」をお送り願います。講演は無料
です。講師は研究会費と交流会費は無料です。

年会費:入会金は不要で、年会費は年6000円で、入会日から1年間有効です。延長も 可能です。

研究会費:初めての参加者と22世紀学会会員は1000円、それ以外の方は2000円で す。

納入先:三井住友銀行センター南支店 普通0213110 22世紀学会 代表 
柳下 和夫

送金手数料:納入者が負担お願いします。

お問合せ先:22世紀学会事務局

「日本の未来計画」出版2024年5月1日改訂)

1.      22世紀学会の創設10周年記念の電子書籍「日本の未来計画」(定価:2000円)を出版します。
2.     
22世紀に残したい貴方のアイデアを投稿願います。みんな書こうね! 
3.     
みんなは良い意見をお持ちで、これを書くことにより日本の未来を良いものに変える奉仕をしようね!
4.     
短文でも、長文でもOK
5.     
美文でなく手もよい、思いが伝われば良いよ。
6.     
1文書でも、何文書でも良いよ。
7.     
会員も非会員も投稿できます。
8.     
論文は最大120編を募集します。
9.     
一人で何編でも投稿できます。論文のタイトルを22世紀学会事務局にお知らせ願います。
10.    
投稿せずに「日本の未来計画」を購入することもできます。
11.    
投稿料は1論文に付き1000円です。
12.    
投稿しない方の購入費は1冊につき1000円です。すなわち、予約で5割引になります。
13.    
投稿者募集にはクラウドファンディングを活用します。
14.    
クラウドファンディングでは4月22日から募集を開始します。
15.    
締め切りは5月22日です。
16.    
クラウドファンディングが募集を引き受けてくれない場合や投稿論文数と購入者数の合計が120件未満の場合には、論文数を投稿者と購入者示して、出版の了解を得て、直接電子書籍出版社から出版します。了解が得られない場合には、出版は中止します。
17.    
出版後に「日本の未来計画」が売れた場合には、印税の半分を投稿者で投稿文字数に比例配分します。残り半分は事務手数料とします。
18.    
投稿者と購入者が「日本の未来計画」の販売に協力した場合には、1冊につき200円の手数料を進呈します。税金は投稿者と購入者紹介者が負担するものとします。
19.    
出版は6月22日を予定しています。クラウドファンディングの応対により変更の可能性があります。

編集後記 お勧めのYouTube

YouTubeは種類も豊富で内容も大変興味深いと思います。しかし玉石混交で選別しなければ危険です。柳下が「お勧めのYouTube」は下記の通りです。

他にお勧めのYouTubeがあればお知らせ願います。kygm12345@gmail.com

寺島実郎:世界を知る力:世界情勢分析

佐々木紀彦:ピボット:「ビジネス」+「学び」に特化した映像コンテンツ

青山繁晴:青山繁晴チャンネル:ぼくらの国会

藤井聡:東京ほんまもん教室: 

中田敦彦:中田大学:広範な図書を面白く紹介。

よびのりたくみ 予備校のノリで学ぶ【大学の数学・物理】

予備校講師 土井昭:世界史解体新書:

豊島晋作:テレ東ワールドポリティクス:世界情勢分析

ものづくり太郎:生産技術:企業紹介

NEX工業:先端技術:企業紹介

科学技術振興財団(JST):The Making:ものづくり動画

森永卓郎:「ザイム真理教」

武田邦彦:トモダチTV:ホントの話 

中川功一:API大学:経営学の復習

金子晃之:初心者向けパソコン基礎

川島玲子:いなわくTV:中高年・初心者向けパソコン教室

中島大介:ウェブ職TV:生成AI

池田知広:リモートワーク研究所:生成AI情報

パソコン博士TAIKI:パソコン豆知識 ・ 裏技

両学長:リベラルアーツ大学:金儲けの知識

以上

 


第177回22世紀学会研究会

日時:4月26日(金)18-20時(開場17:30)

会場:築地社会教育会館+オンライン研究会

講師(1):赤石英治様(フジサンケイビジネスアイ 産業総合研究所所長元産経新聞社)

演題(1):人生は50代から~仕事を活かして開く第2人生~」

概要(1):人生100年時代の50代とは?企業規模を問わず大多数の人が役職もなくなり報酬もガクンと下がる。安定のために60歳以降も雇用延長を選ぶがこれだけでいいのか?仕事に対する情熱、モチベーションは維持できるか?

寸評(1):日本は世界一の長寿国である。それ自体はめでたいことだが、健康で豊かでなければ幸福ではない。定年後も仕事があり収入があれば、年金生活の不自由はなく、認知症にかかることもない。AI100さいまで働きたい。

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講師(2):渡邊嘉子様((株)ヒューマン・コミュニケーション研究所所所長、

「オピニオン・プラス」編集長、元ナショナル宣伝研究所、リクルート「住宅情報」、「HUMANAD」編集長、共立女子大学講師、社会情報大学院大学客員教授)

演題(2):「女性求人情報の歴史からみた女性活躍の歩みと今後~

・江戸・明治・大正・昭和・・・今に至る働く女性の歩み・人権が尊重され人が活かされる未来に向かって

概要(2):日本社会では農家や商家いがいでは、結婚後は良妻賢母を目指して専業主婦が多かった。家事や子育ては妻の仕事だった。

寸評(2):太平洋戦争以降は男女平等と憲法では決められたが、炊事、掃除、育児は主婦にお室得られ、女性の社会進出では世界ランキングでは低い。高学歴で晩婚化し人口減少が大問題になっている。

 

【研究会参加申込み書】 kygm12345@gmail.com

日時:4月26日(金)18-20時

会場:築地社会教育会館+オンライン研究会

講師・講演テーマは【B】をご覧願います。

出席者氏名+メールアドレス【          】

 

 

22世紀学会からのお知らせ連絡先kygm12345@gmail.com

入会申込:入会希望者は「入会申込書」をお送り願います。

講演申込:講演希望者は「自己紹介」と「発表内容」をお送り願います。講演は無料です。講師は研究会費と交流会費は無料です。

年会費:入会金は不要で、年会費は年6000円で、入会日から1年間有効です。延長も可能です。

研究会費:初めての参加者と22世紀学会会員は1000円、それ以外の方は2000円です。

納入先:三井住友銀行センター南支店 普通0213110 22世紀学会 代表 柳下 和夫

送金手数料:納入者が負担お願いします。

お問合せ先:22世紀学会事務局

 

「日本の未来計画」出版

1.         22世紀学会の創設10周年記念のために電子書籍の「日本の未来計画」(定価:2000円)を出版します。

2. 22世紀に残したい貴方のアイデアを投稿願います。

3. 会員も非会員も投稿できます。

4. 論文は最大120編を募集します。

5. 一人で何編でも投稿できます。論文のタイトルを22世紀学会事務局にお知らせ願います。

6. 投稿せずに「日本の未来計画」を購入することもできます。

7. 投稿料は1論文に付き1000円です。

8. 購入費は1冊につき1000円です。すなわち、予約で5割引になります。

9. 投稿者募集にはクラウドファンディングを活用います。

10.         クラウドファンディングでは4月22日から募集を開始します。締め切りは5月22日です。

11.         クラウドファンディングが募集を引き受けてくれない場合や投稿論文数と購入者数の合計が120件未満の場合には、論文数を投稿者と購入者示して、出版の了解を得て、直接電子書籍出版社から出版します。了解が得られない場合には、出版は中止します。

12.         出版後に「日本の未来計画」が売れた場合には、印税の半分を投稿者で投稿文字数に比例配分します。残り半分は事務手数料とします。

13.         投稿者と購入者が「日本の未来計画」の販売に協力した場合には、1冊につき200円の手数料を進呈します。税金は投稿者と購入者紹介者が負担するものとします。

14.         出版は6月22日を予定しています。クラウドファンディングの応対により変更の可能性があります。

 

編集後記 3つの「17」(生成AIのテスト)

Q1

①アメリカのドジャーズの大谷翔平選手の背番号の17,②SDGsの17件の国際目標および③聖徳太子の17条憲法は、偶然17という数字が共通点です。この3つをこじつけて何か面白そうな話を作って下さい。

 

Copilot

A

ある日、大谷翔平選手は、自分の背番号「17」について考えていました。その数字が何か特別な意味を持つのではないかと思い始めたのです。そこで彼は、自分の背番号と同じ「17」をテーマに調査を始めました。

 

まず彼が見つけたのは、SDGs17の目標でした。これらの目標は、貧困を終わらせ、不平等と不公正を撲滅し、気候変動に対処するという壮大な目標を掲げています。大谷選手は、自分のプレーが、これらの目標にどのように寄与できるのかを考えました。そして、自分がプレーすることで、人々に希望を与え、社会をより良くすることができるのではないかと考えました。

 

次に彼が見つけたのは、聖徳太子の17条憲法でした。これは、7世紀の日本で制定された、世界最古の憲法の一つです。大谷選手は、この憲法が、公正で公平な社会を作るための原則を示していることに感銘を受けました。そして、自分がプレーすることで、これらの原則を広め、社会をより公正で公平なものにすることができるのではないかと考えました。

 

このように、大谷翔平選手は、自分の背番号「17」が、世界をより良くするための重要な原則と目標を象徴していることを発見しました。そして、自分のプレーが、これらの原則と目標を広め、世界をより良くすることに寄与できることを確信しました。これからも彼は、背番号「17」を胸に、世界をより良くするためにプレーを続けることを誓いました。

 

その後、大谷選手は、自分の背番号「17」をより具体的に社会貢献につなげる方法を考えました。彼は、自分の年俸の一部を、SDGs17の目標を推進するためのプロジェクトに寄付することを決めました。また、自分の試合の間に、聖徳太子の17条憲法に基づく公正と公平な社会を作るためのメッセージを発信することも始めました。

 

大谷選手のこの活動は、多くの人々に感銘を与えました。彼のファンは、彼がただ優れた野球選手であるだけでなく、社会貢献にも積極的に取り組む人物であることを知り、彼をより一層尊敬するようになりました。また、彼の活動は、他のスポーツ選手や有名人にも影響を与え、彼らも自分たちの影響力を使って社会貢献をするようになりました。

 

そして、大谷選手は、自分の背番号「17」が、ただの数字でなく、世界をより良くするための強力なシンボルであることを実感しました。彼は、自分のプレーと活動を通じて、この数字が持つ力を最大限に引き出すことを誓いました。そして、彼は、自分の背番号「17」が、これからも彼自身と世界中の人々にとって、希望と変革の象徴であり続けることを願いました。

 

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Gemini

SDGsの17件の国際目標、②聖徳太子の17条憲法、及び③アメリカのドジャーズの大谷翔平選手の背番号の17は偶然17という数字が共通点です。この3つをこじつけて何か面白そうな話を1000字で作って下さい。

 

17の羅針盤:大谷翔平、未来への挑戦

希望の象徴、背番号17

大谷翔平は、17という数字が持つ力に導かれるように、未来への挑戦を続けていく。

彼は、野球選手としての活躍だけでなく、様々な活動を通して、SDGsの達成に貢献していく。

野球と社会貢献の融合

大谷は、自身の影響力を活かして、環境問題や教育問題など、様々な社会課題に取り組んでいく。

彼は、野球教室や講演会などを開催し、子供たちに夢を与えるだけでなく、社会問題への意識を高める活動も行っていく。

17の羅針盤を広める

大谷は、17という数字を、未来への希望の象徴として、世界に広めていく。

彼は、様々な国の人々と協力し、17の国際目標の達成に向けて、より多くの人が行動を起こせるようにしていく。

未来への架け橋

大谷翔平は、17という数字が繋ぐ未来への架け橋となる。

彼は、野球選手としての活躍と社会貢献活動を通して、平和と調和を実現するための道を切り拓いていく。

17の物語は続く

17という数字が繋ぐ未来への物語は、まだ始まったばかりだ。

大谷翔平の挑戦は、これからさらに加速していく。

彼の背番号17は、世界中の人々に希望を与え続けるだろう。

17の未来へ

17という数字は、単なる偶然の一致ではない。

それは、人類が平和と調和を実現するための、未来への羅針盤なのだ。

大谷翔平選手は、その羅針盤を手に、未来を切り拓いていく。

彼の背番号17は、その希望の象徴となるだろう。

17という数字が繋ぐ、未来への希望は、今まさに始まろうとしている。

大谷翔平の挑戦は、私たち一人一人の挑戦でもある。

17の羅針盤を手に、私たちも未来への希望を描いていこう。

17の未来へ、共に歩んでいこう。

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テストの感想

このテストは面白そうではない。まだ生成AIは人智を超えるまでには至ってはいない。

 

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22世紀学会信通(2024年3月号)

第176回22世紀学会研究会

日時:3月28日(木)1820時(開場は17:50)

会場:ご自宅(今回はオンライン研究会のみです)

【講演】:「私の主張」~22世紀まで日本と世界を持続させるための私のアイデア~

【講師】:上記のテーマで5~10分の発表できる方(10~20名募集中)

発表希望者は3月13日までに事務局にご連絡お願いします。

 

【概要】:2月の研究会で「講師が講演40分質疑応答20分ではパワーポイントの準備も大変なので、もっと気軽に話せるようにしてはどうか」という提案がありまし。そこでこれまでに5回開催しました「言い大会」的な研究会を考案しました。ぜひ多数の講師の応募をお願いしま上記のテーマで5~10分の発表できる方す。パワーポイントは0~5枚で結構です。

 

【寸評】: 昔から「もの言わざるは、腹ふくるるわざなり」(兼好法師「徒然草」)といいます。ロシアの理不尽なウクライナ侵攻、ハマスとイスラエルの悲惨な殺し合い。国内でも元旦の能登半島地震、自民党のパーティー券問題、貿易赤字を招く大幅な円安、実態経済から乖離した株高などなどなど。もうだまってはいられません。

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【研究会参加申込みの方法】 

研究会費:初めての参加者と22世紀学会会員は1000円、それ以外の方は2000

3月26日までに、

三井住友銀行センター南支店 普通0213110 

22世紀学会 代表 柳下 和夫

にお送り願います。更に、以下をメールで support@22ca.org までお送りください。

   参加者氏名

「第176回22世紀学会研究会に参加申込みます。」

注l今回はオンライン研究会のみです。交流会はありません。

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 【お知らせ】「日本の未来計画」出版スケジュール延期!

(1)3月10日 「日本の未来計画」の「タイトル」と「ペンネーム」の登録をお願いします。 kygm12345@gmail.com

(2)3月22日 「日本の未来計画」の本文をクラウドファンディングに投稿をお願いします。(投稿料:1論文につき1000円+支援手数料220円、クラウドファンディングの詳細は登録者にご連絡致します。

(3)4月22日 論文が120件集まるとアマゾン のKindleで出版します。(120件未満の場合には、出版は中止します。投稿料+はクラウドファンディングから返金されます)

(4)5月22日 投稿者(=共著者)に電子書籍(定価:2000円)が1論文につき1冊配布されます。

 可愛い子や孫のために「日本の未来計画」を書き残してやりましょう!

  22世紀学会の会員も会員以外も、一人何件でも投稿できます。

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其の他お知らせ

★22世紀学会研究会の発表者を募集中です。22世紀に残したい貴方のアイデアを大いにPRして下さい。発表料は無料です。事務局にご連絡お願いします。kygm12345@gmail.com

★22世紀学会の会員を募集中です。年会費は6,000円です。ご連絡お願いします。ikygm12345@gmail.com 

★入会日から1年を過ぎた会員は年会費6,000円を納入願います。

三井住友銀行センター南支店 普通0213110 22世紀学会 代表 柳下 和夫

★このメールは22世紀学会の会員のお知り合いにBCCでお送り致しました。

★貴方のお知り合いにこのメールを転送頂ければ幸甚です。

★今後このメールが不要の方はご連絡お願いします。kygm12345@gmail.com 

 

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 【編集後記】 生成AIのテスト

【「ロシアの理不尽なウクライナ侵攻、ハマスとイスラエルの悲惨な殺し合い。国内でも元旦の能登半島地震、自民党のパーティー券問題、貿易赤字を招く大幅な円安、実態経済から乖離した株高などなどなど。もう黙ってはいられません。」

この後どう言えばよいか1500字でお教え願います。】という質問をいくつかの生成AIに訊いてみました。

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ChatGPT

《おっと、エラーが発生しました。もう一度やり直してください。》

と言うので何回やっても答えてくれませんでした。

 ―――――――――――――――――――――――――――――――

Gemini(元Bard)に訊くと

≪この質問についてはまだ学習中です。現時点では Google 検索をお試しください。》

と言って逃げられてしまいました。

 ――――――――――――――――――――――――――――――――

Bing

≪日本語でお伝えいたします。

現在の世界情勢は、多くの人々に不安と悲しみをもたらしています。私たちはこれらの出来事に対して黙ってはいられません。しかし、私たちの言葉や行動がどのように影響を与えるかを考えながら、適切に表現することが重要です。

以下は、あなたが述べた問題についての考えを1500文字以内で表現したものです:

________________________________________

「世界の闇に立ち向かうために」

私たちは今、世界が直面しているさまざまな問題に目を向けなければなりません。ウクライナ侵攻、中東の紛争、国内の自然災害、政治的な腐敗、経済の乖離。これらは私たち全員に影響を与えています。

しかし、私たちは無力ではありません。私たちの声と行動は、変化をもたらす力を持っています。以下は、私たちができることの一部です:

1.          知識を広める: 事実を知り、他の人々と共有しましょう。社会的な問題について議論し、意見を交換することで、意識を高めることができます。

2.          寄付と支援: 国際的な支援団体や地域の団体に寄付をし、被災者や弱者をサポートしましょう。

3.          投票と政治参加: 政治的な変化を求めるために投票し、政治家に対して声を上げましょう。私たちは民主主義の一部であり、私たちの声は重要です。

4.          教育と啓発: 若い世代に教育を提供し、平和と共存についての理解を深めましょう。

5.          思いやりと共感: 他の人々の苦しみに共感し、思いやりを持ちましょう。私たちは皆、同じ地球上の仲間です。

私たちは一人ではありません。共に立ち上がり、世界をより良い場所にするために行動しましょう。

________________________________________

これは私の考えですが、あなた自身の言葉で表現することで、より強いメッセージを伝えることができるでしょう。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

生成AIはまだこんな程度なのです。

ただし急速に進歩しており、【ジャングルでワニがブタを飲み込む絵を描いて下さい。】と言うと、1分以内にそれらしき絵を描いてくれます。

またこの歌詞で我々の学校の校歌を作曲して下さい。明るい行進曲風にお願いします。】と言うと1分以内にそれらしき曲を作ってくれます。しかも無料や格安料金なのだから、画家や作曲家が法律で規制を求めるのももっともです。

 

Q1

①アメリカのドジャーズの大谷翔平選手の背番号の17,②SDGsの17件の国際目標および③聖徳太子の17条憲法は、偶然17という数字が共通点です。この3つをこじつけて何か面白そうな話を作って下さい。

 

Copilot

A

ある日、大谷翔平選手は、自分の背番号「17」について考えていました。その数字が何か特別な意味を持つのではないかと思い始めたのです。そこで彼は、自分の背番号と同じ「17」をテーマに調査を始めました。

 

まず彼が見つけたのは、SDGs17の目標でした。これらの目標は、貧困を終わらせ、不平等と不公正を撲滅し、気候変動に対処するという壮大な目標を掲げています。大谷選手は、自分のプレーが、これらの目標にどのように寄与できるのかを考えました。そして、自分がプレーすることで、人々に希望を与え、社会をより良くすることができるのではないかと考えました。

 

次に彼が見つけたのは、聖徳太子の17条憲法でした。これは、7世紀の日本で制定された、世界最古の憲法の一つです。大谷選手は、この憲法が、公正で公平な社会を作るための原則を示していることに感銘を受けました。そして、自分がプレーすることで、これらの原則を広め、社会をより公正で公平なものにすることができるのではないかと考えました。

 

このように、大谷翔平選手は、自分の背番号「17」が、世界をより良くするための重要な原則と目標を象徴していることを発見しました。そして、自分のプレーが、これらの原則と目標を広め、世界をより良くすることに寄与できることを確信しました。これからも彼は、背番号「17」を胸に、世界をより良くするためにプレーを続けることを誓いました。

 

その後、大谷選手は、自分の背番号「17」をより具体的に社会貢献につなげる方法を考えました。彼は、自分の年俸の一部を、SDGs17の目標を推進するためのプロジェクトに寄付することを決めました。また、自分の試合の間に、聖徳太子の17条憲法に基づく公正と公平な社会を作るためのメッセージを発信することも始めました。

 

大谷選手のこの活動は、多くの人々に感銘を与えました。彼のファンは、彼がただ優れた野球選手であるだけでなく、社会貢献にも積極的に取り組む人物であることを知り、彼をより一層尊敬するようになりました。また、彼の活動は、他のスポーツ選手や有名人にも影響を与え、彼らも自分たちの影響力を使って社会貢献をするようになりました。

 

そして、大谷選手は、自分の背番号「17」が、ただの数字でなく、世界をより良くするための強力なシンボルであることを実感しました。彼は、自分のプレーと活動を通じて、この数字が持つ力を最大限に引き出すことを誓いました。そして、彼は、自分の背番号「17」が、これからも彼自身と世界中の人々にとって、希望と変革の象徴であり続けることを願いました。

 

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Gemini

SDGsの17件の国際目標、②聖徳太子の17条憲法、及び③アメリカのドジャーズの大谷翔平選手の背番号の17は偶然17という数字が共通点です。この3つをこじつけて何か面白そうな話を1000字で作って下さい。

 

 

17の羅針盤:大谷翔平、未来への挑戦

希望の象徴、背番号17

大谷翔平は、17という数字が持つ力に導かれるように、未来への挑戦を続けていく。

彼は、野球選手としての活躍だけでなく、様々な活動を通して、SDGsの達成に貢献していく。

野球と社会貢献の融合

大谷は、自身の影響力を活かして、環境問題や教育問題など、様々な社会課題に取り組んでいく。

彼は、野球教室や講演会などを開催し、子供たちに夢を与えるだけでなく、社会問題への意識を高める活動も行っていく。

17の羅針盤を広める

大谷は、17という数字を、未来への希望の象徴として、世界に広めていく。

彼は、様々な国の人々と協力し、17の国際目標の達成に向けて、より多くの人が行動を起こせるようにしていく。

未来への架け橋

大谷翔平は、17という数字が繋ぐ未来への架け橋となる。

彼は、野球選手としての活躍と社会貢献活動を通して、平和と調和を実現するための道を切り拓いていく。

17の物語は続く

17という数字が繋ぐ未来への物語は、まだ始まったばかりだ。

大谷翔平の挑戦は、これからさらに加速していく。

彼の背番号17は、世界中の人々に希望を与え続けるだろう。

17の未来へ

17という数字は、単なる偶然の一致ではない。

それは、人類が平和と調和を実現するための、未来への羅針盤なのだ。

大谷翔平選手は、その羅針盤を手に、未来を切り拓いていく。

彼の背番号17は、その希望の象徴となるだろう。

17という数字が繋ぐ、未来への希望は、今まさに始まろうとしている。

大谷翔平の挑戦は、私たち一人一人の挑戦でもある。

17の羅針盤を手に、私たちも未来への希望を描いていこう。

17の未来へ、共に歩んでいこう。

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テストの感想

このテストは面白そうではない。まだ生成AIは人智を超えるまでには至ってはいない。

l  22世紀学会創立10周年記念論文集『日本の未来計画』出版の

ご案内ここをクリック

l  永年会員を表彰します。詳細はココをクリック

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22世紀学会信通(2023年2月号)

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【研究会参加申込み書】 kygm12345@gmail.com

 

講師(1):本多 謙氏(有)KenConsulting社長、元英ロジカ社、米IBM子会社のロータス社加Northern Telecom社、米Control Data社)

講演(1):日本は中国からの侵略にどう向き合うべきか」~「中国の情報侵略」を読んで考える

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講師(2):西川 慈海理事(IT技術者、元日立製作所、J-SCORE会員、FaceBook たくましい人 推奨の会、全日本プラス思考協会、生涯青春研究会)

講演(2): 「真の政治の世論を高め政治改革実現」~政治を変えるには国民世論を高めるのが最良~

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【研究会参加申込みは以下メルアドに以下の内容を送ってください】 

メルアド    kygm12345@gmail.com

 

日時: 2024年2月27日(火) 18-20時の第175回22世紀学会研究会に参加申込みます。

参加者氏名とメールアドレス【                 】

  )会場(築地社会教育会館)又は ( )ご自宅(オンライン研究会)

( )交流会(近所の居酒屋)参加は自由

研究会費:初めての参加者と22世紀学会会員は1000円、それ以外の方は2000

交流会費:2500円(当日払い)

を2月26日までに、三井住友銀行センター南支店 普通0213110 

22世紀学会 代表 柳下 和夫

にお送り願います。

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【お知らせ】「日本の未来計画」出版スケジュール決定!

(1)2月10日 「日本の未来計画」の「タイトル」と「ペンネーム」の登録をお願いします。 kygm12345@gmail.com

(2)2月22日 「日本の未来計画」の本文をクラウドファンディングに投稿をお願いします。(投稿料:1論文につき1000円+支援手数料220円、クラウドファンディングの詳細は登録者にご連絡致します。

(3)3月22日 論文が120件集まるとアマゾン Kindleで出版します。(120件未満の場合には、出版は中止します。投稿料+はクラウドファンディングから返金されます)

(4)4月22日 投稿者(=共著者)に電子書籍(定価:2000円)が1論文につき1冊配布されます。

 可愛い子や孫のために「日本の未来計画」を書き残してやりましょう!

  22世紀学会の会員も会員以外も、一人何件でも投稿できます。

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【広告】 「猫アートマーケット六本木」

鋤柄 よし子理事が主催の猫イラスト展示会が2024年2月20日~26日まで六本木で開かれます。入場無料、先着1000名に景品プレゼントあり。

詳細は次をご覧願います。

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第175回22世紀学会研究会

日時:2月27日(火)1820

会場: 築地社会教育会館、またはご自宅(オンライン研究会)

【講師(1)】本多 謙氏(有)KenConsulting社長、元英ロジカ社、米IBM子会社のロータス社加Northern Telecom社、米Control Data社)

【講演(1)】:「日本は中国からの侵略にどう向き合うべきか」~「中国の情報侵略」を読んで考える

【概要(1)】:中国軍は尖閣に侵略し、台湾侵攻を示唆している。日本は中国の情報戦を主とした超限戦には極めて認識が甘い。米国が中国の情報戦にどう対処すべきかを説いた「中国の情報戦略」を読んで日本はどうすべきかを考える。

【寸評(2)】:中国は日本とも近く、歴史的・文化的に深い繋がりがある。経済的にも互いに大きな貿易相手国である。しかし日本が民主主義国であるのに対して、中国は共産主義国であり、政治的には関係がギクシャクしている。中国は軍事大国を目指しており、日本の脅威となりつつある。平和を真剣に考える必要がある。

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講師(2):西川 慈海氏(IT技術者、元日立製作所、J-SCOREFaceBook たくましい人 推奨の会、全日本プラス思考協会、生涯青春研究会

【講演(2)】:「真の政治の世論を高め政治改革実現」政治を変えるには国民世論を高めるのが最良~

【概要(2)】:今のままでは政治は変わらない。国民が期待する真の政治世論を高めることにより、政治改革を意味のあるもの、加速実現を期待する。

【寸評(2)】:日米共に政治家は選挙に費用がかかる。アメリカではオバマ大統領が個人からSNSで集金し、大統領に選ばれた。日本の自民党の各派閥は企業にパーティー券を売って金を集めた。この悪弊を抜本的に改善できなければ、自民党は崩壊せざるをえないだろう。

研究会費】:初参加者と22世紀学会の会員は1000円、それ以外の方は2000

【支払方法】:1月26日までに三井住友銀行のセンター南支店の普通口座の

0213110  22世紀学会 代表 柳下 和夫

宛にお送り願います。

【交流会】:近所の居酒屋(参加は自由)

【交流会費】:2500円(当日払い)

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22世紀学会研究会の発表者を募集中です。22世紀に残したい貴方のアイデアを大いにPRして下さい。発表料は無料です。事務局にご連絡お願いします。kygm12345@gmail.com

22世紀学会の会員を募集中です。年会費は6,000円です。ご連絡お願いします。ikygm12345@gmail.com

入会日から1年を過ぎた会員は年会費6,000円を納入願います。

三井住友銀行センター南支店 普通0213110 22世紀学会 代表 柳下 和夫

このメールは22世紀学会の会員のお知り合いにBCCでお送り致しました。

貴方のお知り合いにこのメールを転送頂ければ幸甚です。

今後このメールが不要の方はご連絡お願いします。kygm12345@gmail.com

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【22世紀学会創立10周年記念論文集 『日本の未来計画』 出版のご案内】

 

1960年から 日本経済は 高度成長期に入り、多くのサラリーマンは毎日残業、日曜出勤も厭わぬ 猛烈社員になりました。 所得倍増計画、神武景気やいざなぎ景気で月給は2 10倍、20倍、 30倍と跳ね上がりました。日本の GDP 世界の GDP 18%を占めるまでに成長しました。 国民1人当たりの GDP もアメリカに次いで 世界第2位になりました。カラーテレビ、クーラー、マイカー新3種の神器(3C)を買い、家も建てました。

1991年から現在まで  デフレが続き、GDP は中国に抜かれて 3位に後退し 、個人の GDP 0 という 体たらくです。 少子化や高齢化でものづくりは衰退し、繊維、 造船、 家電、 半導体 は国際競争力を失い、 次は自動車の番だと言われています。今の日本の GDP 世界の GDP の4%にまで落ち込みました。日本はまさに衰退途上国です。 

そこで日本の持続を図るべく2013年に 22世紀学会を設立しました。 毎月研究会を開き、毎回 2人の講師に講演を依頼しました 。これまでに171回の研究会で340人の講師に貴重なアイデアを発表して頂きました。残念ながら 政治力がなくそれらを実現するには至りませんでした。 

  このまま放置すると可愛い 孫がフィリピンへメイドに行くとか、 アメリカでトラックの運転手になるという事態が起こりかねません。そこで「日本の未来計画」 という本を書き、 日本の国力の再興を図りたいと思います。 22世紀学会の講師の多くは天国に召されました。 そこで 新たな憂国の士を招き、各人の思いを論文で吐露して頂きたいと思います。 

対象は政治・経済・産業・文化・教育・医療・防疫・科学・技術・生活・環境・エネルギー・食糧・外交・平和・防衛・防災・福祉・観光・スポーツ・ 移民・国際協力・貧困・格差・地球温暖化・カーボン・ニュートラル・サイバー攻撃、生成AI など何でも結構です。

一つの論文に多くのテーマを盛り込まずに 、それぞれを独立の論文として投稿して下さい。 他人の考えの引用は最小限にとどめ、是非ご自分の考えを述べていただきたいと思います。 

構成は  主題 副主題、要約、著者名(ペンネーム可)、自己紹介、本文、参考文献とします。

それぞれの長さは主題(30字以内) 副主題(40字以内)、要約(400字以内)、著者名(ペンネーム可)(20字以内)、自己紹介(200字以内)、本文(1500字以上5000字以内)、参考文献(10件以内)とします。用語は日本語、Word 横書き、1行40字とします。図表及び写真は本文中に掲載箇所を指定し、 参考文献にURLを添付してください。著作権には十分ご注意願います。

  日本人はかなり道徳心の高い、礼儀正しい、辛抱強い民族だと思います。 他の国では大事件が起こるとそれに乗じて 略奪などが発生することがありますが、 日本ではそういうことはほぼありません。 しかし あまりにも 過酷な状態が長続きすると我慢しきれなくなって、 元首相を暗殺するというような事件が発生します。 こういうことは未然に防ぎたいものです。

この「日本の未来計画」がその一助になれば幸いです。まさに先憂後楽のお手本となるでしょう。 時代とともに日本のいろいろな問題も変わってきます。 そこで適当な時点で 「日本の未来計画」その2、その3を出版したいと思います。 是非ご協力をお願いします。

 

【出版の概要】

1. クラウドファンディングで120件の論文を募集します。120件の論文が集まらない場合には、出版は中止します。

2.中止の場合には、投稿料の1000円と支援手数料の220円はクラウドファンディングから返金されます。      

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【編集後記】 世界一治安が良い国、日本を維持するには

最近のニュースを見ていると、日本の犯罪が増加している気がする。日本は治安が良い国であるという評判で、多くの外国人旅行客が観光に来てくれていた。犯罪が増加するとインバウンド客が減る恐れがある。

何故か日本人の悪者が、タイやフィリピンに出かけて、日本で素人のアルバイトを雇って、白昼堂々と銀座の高級時計店を襲撃させる、というような犯罪を指揮している。

そんな杜撰な犯罪が成功する訳がない。

日本の警察も舐められたものだ。いや逆に日本の警察の実力に恐れをなして、前科のある犯罪者が新手の手段を編み出したのかも知れない。

中国のように至る所に監視カメラがあって、市民の一挙手一投足が記録されるのも鬱陶しいが、日本では監視カメラやドライブレコーダーが事件の解決に役立っているようだ。

不景気と犯罪の増加には、相関関係がある。「衣食足って、礼節を知る」のは真理だ。

景気回復が犯罪防止の鍵である。監視カメラよりも、経済施策に金を使ってほしいものだ。

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2024年1月研究会のお知らせ(第174回)

日時:130(火)1820

会場: ご自宅(今回はオンライン研究会のみ)

 

【講師(1)】イアン 筒井氏(株式会社ヌールエ デザイン総合研究所 代表、

一般社団法人SDGsワークス 代表理事、元本田技研)

【講演(1)】発想の転換を促す、次世代人材育成メソッド『アニマルSDGs』

~人間中心主義はもう限界。今、次世代のために大人たちがすべきことを考える~

【概要(1)】SDGsの考え方はどうしても人間中心だという事です。しかも、比較的楽な暮らしをしている人達や、その社会を動かしている政治や産業に関わる人は、今の状況をあまり変えないで目標を達成できないか、と考えているようです。

【寸評(1)】国連が17項目の持続可能な開発目標(SDGs)を発表したのは、人間の生存が脅かされる事態に立ち至ったからである。しかし環境を守ることは、人間以外の生物を保護することでもある。もし次の氷河期が始まっても恐竜が全滅するようなことは防ぎたいものだ。

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講師(2):荒野 喆也氏((有)荒野技研 代表、工学博士、技術士、中小企業診断士、元三菱電機群馬製作所所長)

【講演(2)】: 「水素社会と次世代原発」~水素社会と次世代原発の相互補完性~

【概要(2)】:脱炭素社会のあとの水素社会とは、どんな社会か。その地球沸騰化による人類の永続性の可能性を開くのは核エネルギーの有効活用であり、核分裂エネルギーを活用する高温ガス炉と核融合エネルギーを利用する核融合炉について説明する。

【寸評(2)】:水素は燃やすと水となり、炭酸ガスが発生しないので、地球温暖化には寄与しない。しかし水素は石炭、石油や天然ガスのような化石燃料ではなく、人工的に生産しなければならない。その工程で炭酸ガスを発生させると地球温暖化に繋がってしまう。

そこで見直されているのが、従来の原子炉とは異なり、安全性が高く、効率も高い高温ガス炉や核融合である。日本でも核融合のベンチャーがいくつか誕生し100億円以上の投資も実現した。これからが楽しみである。

研究会費:初参加者と22世紀学会の会員は1000円、それ以外の方は2000

支払方法:1月26日までに三井住友銀行のセンター南支店の普通口座の

0213110  22世紀学会 代表 柳下 和夫

宛にお送り願います。

 

【交流会】今回は中止します。

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22世紀学会創立10周年記念論文集『日本の未来計画』出版のご案内

1960年から 日本経済は 高度成長期に入り、多くのサラリーマンは毎日残業、日曜出勤も厭わぬ 猛烈社員になりました。 所得倍増計画、神武景気やいざなぎ景気で月給は2 10倍、20倍、 30倍と跳ね上がりました。日本の GDP 世界の GDP 18%を占めるまでに成長しました。 国民1人当たりの GDP もアメリカに次いで 世界第2位になりました。カラーテレビ、クーラー、マイカー新3種の神器(3C)を買い、家も建てました。

1991年から現在まで  デフレが続き、GDP は中国に抜かれて 3位に後退し 、個人の GDP 0 という 体たらくです。 少子化や高齢化でものづくりは衰退し、繊維、 造船、 家電、 半導体 は国際競争力を失い、 次は自動車の番だと言われています。今の日本の GDP 世界の GDP の4%にまで落ち込みました。日本はまさに衰退途上国です。 

そこで日本の持続を図るべく2013年に 22世紀学会を設立しました。 毎月研究会を開き、毎回 2人の講師に講演を依頼しました 。これまでに171回の研究会で340人の講師に貴重なアイデアを発表して頂きました。残念ながら 政治力がなくそれらを実現するには至りませんでした。 

  このまま放置すると可愛い 孫がフィリピンへメイドに行くとか、 アメリカでトラックの運転手になるという事態が起こりかねません。そこで「日本の未来計画」 という本を書き、 日本の国力の再興を図りたいと思います。 22世紀学会の講師の多くは天国に召されました。 そこで 新たな憂国の士を招き、各人の思いを論文で吐露して頂きたいと思います。 

対象は政治・経済・産業・文化・教育・医療・防疫・科学・技術・生活・環境・エネルギー・食糧・外交・平和・防衛・防災・福祉・観光・スポーツ・ 移民・国際協力・貧困・格差・地球温暖化・カーボン・ニュートラル・サイバー攻撃、生成AI など何でも結構です。

一つの論文に多くのテーマを盛り込まずに 、それぞれを独立の論文として投稿して下さい。 他人の考えの引用は最小限にとどめ、是非ご自分の考えを述べていただきたいと思います。 

構成は  主題 副主題、要約、著者名(ペンネーム可)、自己紹介、本文、参考文献とします。

それぞれの長さは主題(30字以内) 副主題(40字以内)、要約(400字以内)、著者名(ペンネーム可)(20字以内)、自己紹介(200字以内)、本文(1500字以上5000字以内)、参考文献(10件以内)とします。用語は日本語、Word 横書き、1行40字とします。図表及び写真は本文中に掲載箇所を指定し、 参考文献にURLを添付してください。著作権には十分ご注意願います。

  日本人はかなり道徳心の高い、礼儀正しい、辛抱強い民族だと思います。 他の国では大事件が起こるとそれに乗じて 略奪などが発生することがありますが、 日本ではそういうことはほぼありません。 しかし あまりにも 過酷な状態が長続きすると我慢しきれなくなって、 元首相を暗殺するというような事件が発生します。 こういうことは未然に防ぎたいものです。

この「日本の未来計画」がその一助になれば幸いです。まさに先憂後楽のお手本となるでしょう。 時代とともに日本のいろいろな問題も変わってきます。 そこで適当な時点で 「日本の未来計画」その2、その3を出版したいと思います。 是非ご協力をお願いします。

出版の概要

1.        クラウドファンディングで120件の論文を募集します。120件の論文が集まらない場合には、出版は中止します。

2.中止の場合には、投稿料の1000円はクラウドファンディングから返金されます。      

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【編集後記】 初め悪ければ、終わりはどうなる?

 

「初め良ければ、終わり良し」とはよく聞くが、初め悪ければ、終わりはどうなるのかは、聞いたことがない。初め悪ければ、終わり悪し、では困るだろう。

 今年は年の初めの元旦に石川県では珍しく大地震があり、2日には羽田空港で飛行機の衝突事故が発生した。地震では数十人の死亡者が出たが、住宅の崩壊や道路の陥没などの被害も大きい。

 羽田空港では旅客機の乗客と乗員の全員が助かったのは、不幸中の幸いであった。日頃から十分に訓練された客室乗務員の適切な誘導と、落ち着いてそれに従った乗客の冷静さの成果である。

 筆者は8年間石川県の金沢工業大学に勤務したが、地震で校舎やマンションの外に避難した経験は皆無だった。阪神淡路大地震も、多くの関西人は予期していなかった。高校の同期で、後に東京大学地震研究所の所長を務めたM君も、この地震の時にはすでに亡くなっていたが、彼の関心は首都直下地震であった。

 先見の明があっ たのは1973年に『日本沈没』を書いた小松左京で、日本全国が沈没し消滅すると言うSF小説が500万部の大ベストセラーになり、映画化もされた。日本国民全員が難民になり、世界各国に受け入れを打診するという想定もユニークである。ともすれば現在のアメリカとメキシコの国境、シリア、ウクライナやガザ地区などの難民問題に対して、「高みの見物」的な感覚の持ち主が多い日本人に警鐘を鳴らしているようにも思える。

 今年も終わりまで天災、人災が最小限であってほしい。まして難民にならないように祈るしかない。日本はもっと難民を受け入れてはどうか。古人曰く「情けは人の為ならず」と。

 

 

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 12月研究会のお知らせ(済)

第173回22世紀学会研究会

日時:1219(水)1820

会場: カワナ八丁堀 川名第一ビル

【講師1】修行 憲一様(株式会社ジェイブレイン 代表/一般社団法人キャリア戦略研究機構理事長/一般社団法人AOH(障がい者就労支援)理事/デジタルハリウッド大学准教授)

【講演1】ベンチャー x サバイバル x 自分力

【概要1】★コムスンプロジェクト  ★ベンチャー企業で起こること  ★失敗プロジェクトからみえた成功の法則  ★自分の意思力は7割 、他

【寸評1】ベンチャーは成功するとは限らない。だからベンチャー(冒険)なのである。太谷翔平選手でも打率は4割前後である。しかし6割の失敗から学んで、改善することができる。

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講師(2):朝妻 秀子様(株式会社東京・ビジネス・ラボラトリー 代表取締役 /防衛省部外カウンセラー/ 日本大学評議員/ 株式会社電通東日本メンタルヘル株ス顧問)

講演(2):『マインドフルネスと経営』

概要(2):マインドフルネスとは、心が穏やかで、平静な状態を言います。IT化に伴い、毎日多くの情報が行きかう現在、多くの方がその処理に追われストレスを抱えています。特に重要な決断を強いられる経営者は、冷静に的確な判断をする必要があります。マインドフルネスは、脳を最適な状態に整えるツールでもあります。

マインドフルネスの仕組みと方法を知っていただき、いかに経営に 役立つかについて解説させていただきます。

寸評(2):アップルの創業者スチーブ・ジョブズは宗教的興味を持ちインドに旅行をしたり、サンフランシスコで日本人の僧侶から禅の指導を受けている。マインドフルネスは東洋的な瞑想と通じる点がありそうだ。

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l  研究会参加費用

研究会費:一般:2000円、会員と初参加者:1000円、当日払い

オンライン研究会参加費:一般:2000円、会員:1000円、初参加者:1000

 

l  研究会参加申込み方法

メルアド kygm12345@gmail.com まで以下をお送りください。

「第173回22世紀学会研究会に参加申込みます。

参加者氏名とメールアドレス【                 】

( )新会場;カワナ八丁堀 川名第一ビル6階――詳細は以下の新会場の項を参照

( )交流会(新会場内にて開催します)

( )オンライン研究会

研究会費を1217日までに、

三井住友銀行センター南支店 普通0213110 

22世紀学会 代表 柳下 和夫

にお送り願います。

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【交流会】:講演会の終了後、新会場で約1時間の交流会を開きます。

お時間のある方は是非参加してください。予約お願いします。

交流会費: 全員2000円(前回より500円安くしました)当日払い

申込み期限:202312月17 

 

新会場

従来の研究会場の築地社会教育会館と交流会場のさくら水産の移動時間を短縮するために、飲食ができる会場が見つかりましたので、試しに使用してみます。

メリットは研究会終了後直ぐに交流会を開催できることです。

名刺交換とビジネス交流などにより多くの時間が使えます。名刺を持参願います。

また従来の交流会費2,500円を、2割引の2,000円にします。

デメリットは交流会参加の予約を徹底しなければなりません。

また近くのコンビニで飲食物を事前に購入し、運搬しなければなりません。

後片付けも必要です。全員のご協力をお願いします。

会場名:カワナ八丁堀 川名第一ビル(6階)

住所:東京都中央区八丁堀 2-1-9

順路;最寄り駅:都営地下鉄 浅草線 宝町駅 / 出口番号;8番出口浅草方面一番前出口 / 首都高速道路 環状線の手前で左折 / 宝橋交差点を渡り右折 / 首都高速道路 環状線をくぐって左折し、二つ目のビル 

地図はここをクリック

 

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★22世紀学会研究会の発表者を募集中です。22世紀に残したい貴方のアイデアを大いにPRして下さい。発表料は無料です。事務局にご連絡お願いします。kygm12345@gmail.com

★22世紀学会の会員を募集中です。年会費は6,000円です。ご連絡お願いします。ikygm12345@gmail.com

★入会日から1年を過ぎた会員は年会費6,000円を納入願います。

三井住友銀行センター南支店 普通0213110 22世紀学会 代表 柳下 和夫

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【編集後記】 ジャパン アズ No.4, No.5

1979年にハーバード大学のエズラ・ヴォーゲル教授が『ジャパン アズ ナンバーワン』を書きベストセラーになった。2011年には『鄧小平時代』を書き中国大陸、香港、台湾などで100万部を超えるベストセラーとなった。GDPでは日本は1968年にドイツを抜いて、アメリカに」次ぐ2位になった。しかし2010年には中国に抜かれて3位になった。ところが今年2023年にドイツに抜かれて4位に後退した。ドイツは人口では日本の2/3である。しかし生産性が高いのだ。2026年にはインドに抜かれて5位になると予測されている。

日本は外国に追いつくのは得意だが、追い抜いた後に慢心するという悪い癖がある。1980年にある経営者が「もはやアメリカに学ぶことはない」と豪語した。社員の給料も上げず、研究開発費も増やさず、内部留保を増やせば、株価が上がって、株主は喜ぶ。しかし全社員の給料の総額よりも、株主への配当の方が多いのでは、社員のやる気がでなくなる。これからは世界をリードする技術や製品に十分な研究開発費を投資すべきだ。核融合のベンチャー、ペロブスカイト型太陽電池、電気自動車用固体蓄電池、水素エネルギー、人工光合成による食糧生産、量子コンピュータなど、テーマはいくらでもある。ジャパン アズ No.6 だけはごめんこうむりたい。

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11月研究会のお知らせ

日時: 20231129日(水) 18-20時

会場: 築地社会教育会館

講師(1): 三輪 真氏(NECソリューションイノベータ㈱、元パナソニック、リコー、中華系ロボットベンチャーのクラウドマインズジャパン)

講演(1):「VUCAの時代のイノベーション~22世紀に向けて変化の中で新たな価値を作る~」

概要(1):「VUCAVolatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性))の時代におけるイノベーションはどうあるべきか。22世紀に向けて変化の中で新たな価値を作る難しさにどう対応すべきか。

寸評(1):22世紀に向けての価値観が揺れ動いている。その中で的確なイノベーションをしなければならない。これは非常に困難な作業である。うまくやるにはどうすべきか。

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講師(2):柳下 和夫(情報総合研究所、元三菱電機、金工大、日大ビジネススクール、フランス国立ポンゼショセ工科大学国際経営大学院、北陸先端科学技術大学院大学、亜細亜大学)

講演(2):「永遠の地球エネルギー~地球の自転と公転のエネルギー~」

概要(2):地球という 5.9724×1024 kgの重量物が1日24時間に1回自転をする。また1年365日に1回公転をする。その自転と公転のエネルギーを利用できないだろうか。アルキメデスは「私に支点を与えよ。 そうすれば地球を動かしてみせよう。」と言った。しかし地球の外に支点を設けることは不可能である。したがって、まだ実現していない。

寸評(2):「浮力」を考案したアルキメデスだが、地球の外に支点を設けることは不可能であった。20 22年の世界の1次エネルギー消費量は6.0404x1020乗ジュールだった。地球の自転エネルギーは、約2.138×1029乗ジュールです。すなわち、10の9乗年(10億年)は持ちます。地球の公転エネルギーは、約自転の運動エネルギー 2.56387741 × 1029乗ジュール で人類が1年に使うエネルギーの10億倍に相当します. 公転の運動エネルギー 5.29812776 × 1033乗ジュール で自転のエネルギーの1万倍です。支点さえ見つかれば、人類はエネルギーの心配は不要になります。

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【交流会】:講演会の終了後 近くの居酒屋で約1時間の交流会を開きます。

お時間のある方は是非参加してください。

講演会費:一般:2000円、会員:1000円、当日払い、初参加者:無料

オンライン研究会参加費:一般:2000円、会員:1000円、初参加者:無料

交流会費: 全員2500円、当日払い

申込み期限:20231027 

 

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編集後記 「転んだ後の杖」

「転ばぬ先の杖」とは、準備の良い人の行動である。コロナ前に会社のOB会があり、元・副社長・専務・常務・取締役と二次会に行った。すると4人が「杖自慢」を始めた。伸縮自在・夜光塗料付き・テーブル掛け器具つきなど。しかし私の関心事ではなかったので、苦笑しながら聞いていた。4年後私は突然に強烈な腰痛に襲われた。痛くて寝返りも打てない。医者に行くこともできない。1週間我慢したが、もう我慢の限界でタクシーで近くの整形外科医を訪ねた。レントゲンでは原因不明で、別の病院で核磁気共鳴(MRI)診断を受けると「腰部脊椎盤狭窄症」であることが分かった。痛み止めと血液をサラサラにする薬を処方してもらった。この血液サラサラ剤には「服用後ウトウトすることがありますから車の運転にはご注意願います」という注意書きがあったのには驚いた。友人から「サーモベルト」という保温効果があるベルトを送ってもらい愛用している。杖を買ったが、1本では不安定なので、2本を使うことにした。その効果は抜群で、電車に乗ると「座りませんか」と席を譲ってくださる方が多かった。日本人は優しいと感じた。「済みません。有難うございます」もすんなりと言えるようになった。以前は畳に布団を敷いて寝ていたが、腰が痛くて起き上がれないので、ベッドに変えて直ぐにトイレに行けるようにもなった。自宅からバス停までは7~8分で行けたのに、4つ足で今では50分もかかるので、これを何とか改善しなければなりません。この1ヶ月余りで、高齢化を実感しました。体重を減らし、足腰を鍛え、年内に杖無しで歩けるようにしたいものです。ワイフがこれまでに気づかなかったいろいろのアドバイスをしてくれるのも、大発見です。

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最近の研究会の発表;

第171回22世紀学会研究会

22世紀学会世紀学会創立10周年記念講演会

開催日時 20231030日(月)

会場: 築地 築地社会教育会館 第一洋室

講師:平 強氏(株式会社タザン インターナショナル社長、

元三洋電機の米国法人・サンヨー・セミコンダクター・コーポレーション)

演題:「日本企業は世界でどのように戦っていくべきか。

~技術の進歩をどのように取り入れていくべきか、Silicon Valley から見た、これからの企業戦略とは~

講師プロフィール:https://d.kuku.lu/ypew2bk6c 

講師ブログ: Blog :  http://www.tsuyoshitaira.com 

 

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開催日時 2020年4月21日()18-20時

講演(1)ICTを活用した海外の若者と日本のシニアとの異文化交流」

講師(1) 後藤 学氏((株)ヘルテ創業社長、TOEIC930点、元NTTデータ)

概要(1)社名の「Helte(ヘルテ)」とは、デンマーク語で「夢や希望を与える人」という意味です。その事業の「Sailセイル」とは、日本人のシニアが、世界で日本語を勉強している学生と日本語を使いながらビデオチャットでシニアの経験や知恵、日本の文化や歴史を伝え、異文化交流を楽しむサービスです。本プロジェクトは、高齢化社会の到来に伴う労働力不足、国の成長力の低下に伴う外国人人材の受入れを中長期的な視点で捉えています。2025年までに最大50万人の外国人を受け入れるという政府の事実上の「移民政策」は、令和時代で重要な転換期の一つであります。

当社は課題を「課題」と捉えるだけではなく、「機会」と再定義し、新たな価値と解決策を生み出します。

寸評(1)日本の急激な高齢化と少子化で人材不足が深刻である。ロボット化できる仕事とできない仕事がある。介護は後者の典型である。ロボット化できるものはすでにロボット化されており、これ以上のロボット化をするとコストアップになる恐れがある。そこで外国人労働者に頼らざるをえなくなる。その場合には、言葉や習慣の違いから起こる摩擦を最小限にしなければならない。そのために「セイル」は大いに役

立つと期待したい。

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講演(2)「アトピー性皮膚炎の苦しみからの解放」

講師(2)  染井 正徳氏(ソメイヤッコ(薬壺)研究所社長、金沢大学名誉教授、薬学博士、薬剤師)

概要(2) アトピー性皮膚炎で苦しむ人が、日本には45万人(2014年)、世界では数百万人と推測されています。その治療薬として、高額な抗体医薬、ヂュピルマブが最近開発されました。効果は不十分で、副作用も心配な注射薬であり、「痒み」を止める使い勝手の良い、安価なクリームが望まれています。演者はその要求に応え、30年超の研究を通じて、人体内成分を使い、安全・安心な「リタヤッコクリーム」を創造しました。適用実例を多数ご紹介します。聴講に来られて「クリーム」を、その場で「痒いアトピー箇所」に、お試しください。その瞬間から、貴方の新しい人生が始まります。

寸評(2) アトピー性皮膚炎とはアレルギー体質の人に多い典型的な皮疹で、皮膚がざらざらと盛り上がった湿疹が出るのと、慢性的なかゆみが出たり消えたり反復するのが特徴である。おでこ、目のまわり、口のまわり、耳のまわり、首、わき、手足の関節の内側などに出やすい。原因はアレルゲンの侵入(ダニ・ほこり・食べ物など)である。しかし不治の病でも難病でもない。よく効き安い新薬への期待は大きい。

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 研究会の会場、交流会について

会場         築地社会教育会館 (住所;東京都中央区築地4-15-1)

交通         地下鉄 日比谷線・浅草線 東銀座駅 出口6 京橋郵便局右折 徒歩5分

電話         03-3542-4801、03-3542-4802

研究会費   発表者:無料、会員・学生:1,000円、その他:2,000円、当日払い、領収書発行

交流会費   参加自由、発表者:無料、その他:2,000円、当日払い、領収書発行

交流会場   近所の居酒屋(当日発表)

参加申込   氏名、所属、メールアドレス、電話、研究会(参加・不参加)、交流会(参加・不参加)(会員・学生・非会員)をinfo@22ca.org  までご連絡お願いします。

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   年会費納入はお済みですか?年会費納入が滞っています。会員の方は入会月をご確認の上、年会費の納入後1年を過ぎた会員は新年会費6,000円をお納めください。

三井住友銀行 センター南支店(952)  普通預金:0213110

名義 22世紀学会 代表 柳下 和夫

★ 研究会の発表者を募集中です。22世紀に残したい貴方のアイデアを大いにPRして下さい。発表料は無料です。ご自分の仕事のPRにご活用下さい。申し込みは事務局(info@22ca.org)までメールを。

★ 22世紀学会の会員を募集中です。趣意書、会則、入会申込書をお送り致します。ご連絡は事務局(info@22ca.org)までメールを。

 

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