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(2019年3月9日号)

 

お知らせ

 

1. 22世紀学会3月の研究会のご案内はをクリック 

日時  2019年3月27日(水) 18:00〜20:00

(1)「温故知新ー日本、韓国、中国が仲良くなるために〜アジア太平洋の時代〜(金昌南氏、アジア国際映画祭代表、アジア平和連合創立代表 アジア知性映画社(韓国)代表)、

(2)「仮称:みんなで政治家をつくる会」(西川 慈海氏、道徳と人間基盤向上の会、全日本プラス思考協会幹事、生涯青春研究会東京・横浜支部代表 22世紀学会理事、元日立製作所)

 

2. 【予告】 4月の研究会は

日時; 2019年424日(水) 18:00〜20:00

(1) 「八百万の神の与えし鹿・猪肉料理で超健康!」(「紅葉や ひろた」 廣田仲雄氏)

(2) 「笑いヨガ(ラフターヨガ)で、医者知らず」(NPO法人 「楽笑クラブ新宿」 安藤純介氏、女性1名!

 

3. 22世紀学会2月研究会の後の交流会はこんな感じでした

 

4. 以下の発表資料をアップしました。項目名をクリックすると発表資料を表示します。 コメントなどお寄せください。

l  浮体式水力発電機プレゼンテーション(渡辺 一男様)

l  一帯一路(中川十郎様)

l  世紀リーダー育成論(杉田 清様)

l  立体標識の応用(カラスの糞対策 鈴木英雄様)

l  発想のヒント「名刺交換重複防止法」、「薬剤自動仕分け機

l  「故人の蔵書を再利用する『白梅会』設立構想」 (2017年11月27日 第22回国際ビジネス研究会での柳下和夫氏の発表資料

l  『「多段三目ならべ」 & 「立体四目ならべ」』(2018年7月30日 第113回研究会での関場 純様の発表資料)

 

5.  【お知らせ】 広告を載せませんか?

このページの右側に広告欄を作りました。山口氏の著書、本多氏のKenConsultingの翻訳サービスの広告が載せてあります。(顧客をご紹介頂いた方には謝礼を差し上げます) 掲載料は、22世紀学会会員は無料、非会員は有料です。詳細はinfo@22ca.org までお問合せください。

 

6. 【お知らせ】 鈴木昌則氏(元三菱電機)が「最新IT情報」を発行されています。サンプルはここをクリックご興味があれば 6j929@dance.plala.or.jp にお申込み願います。無料

 

7. 【お知らせ】22世紀学会ではこれまでに約250名の講師に講演をして頂きました。そのパワーポイントを22世紀学会のホームページの【アーカイブ】欄に載せたいと思います。またその講演のデジタル音声を送り願いますとYou Tubeに載せることができます。ご連絡お願いします。無料。

 

. 【お知らせ】発表された特許を売りたい方はご連絡お願いします。【技術移転】欄に載せたいと思います。

 

9. 【論客募集】次のテーマについての発表者を探しています。自薦他薦でお知らせ願います。

@ 22世紀に向けての教育改革、

A 全国の空き家820万戸の活用法、

B 高齢者の就労策 

 

10. 第118回22世紀学会研究会

開催日時 2019年3月27日(水)18−20時

講師(1) 金 昌南氏 (月刊Korea Today 記者, Korea Japan News編集発行人, アジア知性映画社(韓国)代表、アジア国際映画祭創設、映画「真の愛を求めて」製作、新日本美術学院「ぶどうの絵」上野の森美術館『優秀文化賞』受賞(2015))

講演(1)温故知新−日本、韓国、中国が仲良くなるために

「アジア太平洋の時代」

概要(1) 「アジア太平洋の時代」を迎えた21世紀。100年単位ではなく、1000年単位で物事を俯瞰的に包括的にみる、歴史的な視点の転換が求められます。

文化的な視点 木を見て森を観る西洋的な視点から森を見て木を観るアジア視点への回帰

宗教的な視点 一神教で違う宗教を排除するのではなく、認め合う、違いを認め、交流する視点

経済的な視点 一国主義、自国の国益を優先して考える政治的な視点ではなく、地球規模、宇宙規模で考える包括的な視点への転換

今見たい映画が見たいという話をアジア国際映画祭を開きまして皆さまの反響を聞きました。

アジアの視点です。世界文化遺産を守るように、世界に羽ばたきたいアジアの映画人たちのためにアジア国際映画祭を立ち上げました。

アジア国際映画祭は、アジア映画の文化的な価値を高め、文化的な交流をすることで親交を深め、芸術を通してアジアの繁栄と永続的な平和を築くことを目的としています。

映画を作ることは人生において一つだけ作っても血と骨を削る難しさです。過去を記録するその作業は簡単ではありません。歴史を記録し、映画作品に残すことで、過去と現在と未来を大切にする人と認められるような人物になりたいです。「温故知新」のキーワードを未来へのヒントに、日本、韓国、中国が仲良くなる方法を考えていきたいと思います。

ダーウィンの進化論から「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることができるのは、変化できる者である。」

40億年という生物史を振り返ると、生き残っているのは「強い者」ではなかった。どこの民族が一番だ、どこの国のGDPが高い等といった「優越論」の視点ではなく、地球の危機に、人類の進化に変化できるような転換期を迎えている中、どのような視点を変化させるのが良いのかを提案したいと考えています。

寸評(1) 日本、韓国、中国は距離的にも近く、歴史的にも深い関係がある。近年の3国の政治関係は必ずしも友好的ではなく、ギクシャクしている。貿易、雇用、生産外注、観光、留学、研究開発、国際通販、芸術交流、国際結婚などこれからますます盛んになって欲しい。映画はインパクトの大きいメディアである。原作、脚本、監督、俳優、衣装、化粧、音楽、ダンスなどで国際色豊かな作品が作られ、3国ばかりでなく、世界的に高い評価を得られるものを作って欲しい。

講師(2)  西川 慈海氏(道徳と人間基盤向上の会、全日本プラス思考協会 幹事、生涯青春研究会 東京・横浜支部 代表、22世紀学会 理事、敬全愛全、元日立製作所)

講演(2) 良い政治家排出の為の選挙制度の改革〜即効! 真の政治家を輩出する〜」

概要(2) 今のままの政治家では日本は破綻するので、素晴らしい政治家を輩出する。小さな声でも集まれば強くなる! 言い続ける事が大事!今のままの政治家で良いと考えるか?駄目なら、改革しなければならない。

1.名称  「仮称:良い政治家排出の為の選挙制度改革の会」とする。

2.目的  (1)良い政治家を生み出す。 (2)一般市民から沢山の良い政治家を輩出する。

 (3)地盤、看板、カバンが無くても政治家になれるようにする。 

2.施策  (1)「威信」のある認定する機関を設立し、「威信」のあるコアメンバーにより、「政治家に成ることが相応しい人」の認定を行い。認定証を発行する。(認定は1年間有効とし、認定に相応しくなくなったら途中で資格の剥奪もある)認定された人は、インターネットやポスターなどに認定されたことを記載しても良い。但し、認定期間が終わった場合には、記載をしてはならない。詳細は、認定契約書に記載する。

(2)認定された人が了解すれば、当方のメーリングリスト、及びインターネットに認定者を掲載する。

3.審査基準の概要事項

 以下は、原則2Hr筆記、その後2Hr程度の面接、その後審査を行う。

 ・議員になった場合は、所定の項目を書いた月報を出すことを誓う(念書を頂く)

 ・議員である場合は、所定の項目を書いた月報を提出(当分は当方では公表しない) 

 ・道徳心、正義感が高い事、及び、今後ともそれを誓う(念書を頂く)    

 ・当方の質問に対する回答

     質問例.

1.ヨーロッパの選挙制度を簡単に述べよ(国会、市会)

2.1に対する、貴方の意見を述べよ

3.日本の選挙制度の問題点を述べよ(特に良い人が選ばれるかの観点)

4.構成

 「仮称:みんなで政治家になる会」

寸評(2) 国王による専制政治を革命という手段を発明して覆したのがフランスである。今も軍人によるクーデターが各地で頻発している。戦後の日本は立憲君主制になった。

イギリス・スペイン・北欧諸国も同じである。王も国民も同じ憲法を守らなければならない。『王は君臨すれども統治せず』である。アメリカ・ドイツ・フランス・ロシアなど大統領制の国も多い。ただしアメリカのように、大統領が政治の第一線で活躍する国もあれば、ドイツおように、大統領よりも首相が政治を牛耳っている国もある。中国・ベトナム・キューバなどは政党独裁国である。イラン・シリア・北朝鮮などは個人独裁国である。日本は民主主義国で、国会議員は国民の投票で選ばれる。しかし相次ぐ議員のスキャンダルや、国会中継での大臣のたどたどしい答弁を見ていると、日本は22世紀まで持つのか心配になる。

日本の政治を憂えた松下幸之助氏は私財を投じて「松下政経塾」を創設した。そこから生まれた、菅直人や野田佳彦総理大臣は、必ずしも国民の期待に応えられなかった。ローマは1日にして成らず。ヒットラーもトランプも国民の選挙によって選ばれた。1票の重さの格差が大きい選挙制度や投票率の低い選挙民の責任は重い。

 

研究会の会場、交流会について

会場         築地社会教育会館 (住所;東京都中央区築地4−15−1)

交通         地下鉄 日比谷線・浅草線 東銀座駅 出口6 京橋郵便局右折 徒歩5分

電話         03−3542−4801、03−3542−4802

研究会費   発表者:無料、会員・学生:1,000円、その他:2,000円、当日払い、領収書発行

交流会費   参加自由、発表者:無料、その他:2,000円、当日払い、領収書発行

交流会場   近所の居酒屋(当日発表)

参加申込   氏名、所属、メールアドレス、電話、研究会(参加・不参加)、交流会(参加・不参加)(会員・学生・非会員)をinfo@22ca.org までご連絡お願いします。

 

   年会費納入はお済みですか?年会費納入が滞っています。会員の方は入会月をご確認の上、年会費の納入後1年を過ぎた会員は新年会費6,000円をお納めください。

三井住友銀行 センター南支店(952)  普通預金:0213110

名義 22世紀学会 代表 柳下 和夫

★ 研究会の発表者を募集中です。22世紀に残したい貴方のアイデアを大いにPRして下さい。発表料は無料です。ご自分の仕事のPRにご活用下さい。申し込みは事務局(info@22ca.org)までメールを。

★ 22世紀学会の会員を募集中です。趣意書、会則、入会申込書をお送り致します。ご連絡は事務局(info@22ca.org)までメールを。

 

 

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この指とまれ

2月の研究会で発表した浮体式発電機の事業可能性を検討することになりました。興味ある方は info@22ca.org までご連絡ください。