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(2018年2月7日号)

 

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コンサルティングサービスを提供し、会員の利益につなげる方法について話し合いました。

     「京急電鉄が「新規事業の創出」を支援する<KEIKYUアクセラレーター>プログラムを募集中。詳細はこちら

     先月の当研究会で発表されたティファナ・ドットコム(株)の「人工知能(AI)対話型システムのKIZUNA(絆)」の拡販協力者に高額の成功報酬を進呈! 詳細はこちら

 

 

第60回 アイデア実現研究会のご案内

開催日時 2018年2月22日(火)18-20時

講師(1)  柳下 和夫(情報総合研究所、北陸先端科学技術大学院大学、元三菱電機、金沢工業大学、日本大学)

講演(1)  「発明家支援機構」設立構想〜学生や主婦や定年後の技術者のアイデアで特許を取り海外に技術移転し外貨を稼ごう〜

概要(1)  現在の特許の大半は企業で働く技術者の職務発明である。その多くは技術シーズ指向の新製品開発によるものである。その核となる技術の開発には長い研究開発期間と多くの研究開発費が必要である。その結果の特許が必ずしも新製品開発に使われず休眠特許が70万件も溜まっている。 そこで学生や主婦や定年後の技術者による市場ニーズ指向の新製品開発をもっと増やすための、発明家支援機構を提案したい。

寸評(1)  22世紀には日本の大学進学率は高くなり、工員になる人が不足すると思われる。それを移民で補うか、ロボットで代替しなければならない。しかし、品質とコストで輸出の運賃のハンディを克服できるとは思えない。電気自動車はエンジン車に比して製造が簡単だからミャンマーでもラオスでも作れるだろう。特許を売って工員の多い国で作ったものを買うことになるだろう。

             

講師(2)  荒野 楓轣i()荒野技研代表、工学博士、技術士、中小企業診断士、元三菱電機))

講演(2)  「日本の家電産業再生策」(2/3)〜家電産業の栄枯盛衰〜東芝・ソニー・パナソニック・シャープ・三洋電機・日立製作所・三菱電機〜」

概要(2)  かつての日本の電機産業の花形であった家電事業部を縮小したり、売却したり、合併したり、赤字を出したりしてきた。その原因を探り、これからの取るべき戦略を考えたい。

寸評(2)  家電量販店に行くと従来の日本の家電メーカーの製品が並んでいるが、タグを見るとMade in Chinaだったりする。それと並んで韓国・台湾・中国製も堂々と並んでいる。50インチのテレビや1000ℓの冷蔵庫よりもポケットに入るスマホの方が高価である。

             

第22回 ベンチャー研究会のご案内

開催日時 2月27日(火)18−20時

講師(1)  Michael KatoJapanese Greats K.K.社長兼CEO、カリフォルニア大学1985年卒、アジア太平洋機械翻訳協会(AAMA)、SAFECAST

講演(1)  「日本と世界の里山〜Satoyama1.2.3〜」

概要(1)  日系3世のアメリカ人である私は環境科学、教育学、経済学を学び、30年以上日本の国際プロジェクトに取り組んでいる。「里山」は、牧歌的な農村景観を思い起こさせる。数世紀を通して日本の生活とコミュニティののパターンだった。里山1.2.3では、まず里山の基本的な考え方と歴史を振り返り、地方生態系の戦略的活性化を推進する手段を提案する。

寸評(1)  ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの よしや うらぶれて異土の乞食となるとても 帰るところにあるまじや(室生 犀星)

万一失敗しても帰るべき故郷を持つ日本人は強い。

             

講師(2)  月川 雄(INK Labs Foundation 共同創業者)

講演(2)  Q-tumをプラットフォームで様々なビジネス・アプリ分野を様々なブロックチェーンでつなぐクロスチェーン技術の紹介」

概要(2)  INKは、グローバルな文化産業に基づくブロックチェーンソリューションのセットである。 迅速な知的財産権の検証、文化財の自由貿易、価値と情報のバリアフリーなコミュニケーションを実現するために、ブロック文化を通じて文化コンテンツ業界に存在する多くの問題を解決し、世界文化産業の新しい生態系を構築しようとしている

寸評(2)  現在世界には1,000種類以上の仮想通貨があると言われている。ビットコインであれば安定性のあるオープンソースのブロックチェーンであり、イーサリアムであればスマートコントラクトである。Quantumという仮想通貨はビットコインとイーサリアムの良いとこどりをしている上、それぞれの課題をクリアしている仮想通貨である。

 

 

会場などについて

会場       築地社会教育会館

住所       東京都中央区築地4−15−1

交通       地下鉄 日比谷線・浅草線 東銀座駅 出口6 京橋郵便局右折 徒歩5分

電話       03−3542−4801、03−3542−4802

研究会費 発表者:無料、会員・学生:1,000円、その他:2,000円、当日払い、領収書発行

交流会費 参加自由、発表者:無料、その他:2,000円、当日払い、領収書発行

交流会場 近所の居酒屋(当日発表)

申込期限 開催日の前日の18時

 

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京急電鉄が<KEIKYUアクセラレーター・プログラム>で創業者募集中!

本プログラムは、「次の120年に羽ばたくイノベーション」をキーワードに、20182月に創立120年を迎える京急電鉄とベンチャー企業が力を合わせ、京急沿線の暮らしとその先にある未来を豊かにする新規事業の創出を目指すものです。 詳細は次をご覧願います。http://www.keikyu.co.jp/company/news/2017/20171005HP_17141NS.html

何かやりたいが名案がない会員は理事長が4件応募しますので、どれかにご参加下さい。

ご連絡お願いします。<info@22ca.org>

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ティファナ・ドットコム(株)の「人工知能(AI)対話型システムのKIZUNA(絆)」の拡販に協力をお願いします。

これはWebサイトに設置する人工知能(AI)で無人の「ヘルプデスク」、「受付」、「コールセンター」、「インバウンド観光客の接客」などに役立つソフトです。詳細は次をご覧願います。https://www.tifana.com/

企業、団体、学校などの顧客をご紹介頂いた会員には高額の成功報酬が進呈されます。ご興味がある会員はご連絡お願いします。info@22ca.org

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第56回 アイデア実現研究会ご報告

2017年12月15日(金)のアイデア実現研究会では   「22世紀学会コンサルティング事務局設立構想」について話し合いました。発題者の本多謙から以下の発表があり、続いて参加者から以下の発言がありました。

発題;

1.      22世紀学会は22世紀の日本の産業の種蒔きをするのが目的なのにその貢献は今だしの感がある。 

2.      この目的達成を加速する為に22世紀学会の人材と資源を提供しやすくする仕組みをコンサルティングとして22世紀学会に立ち上げ、その運用を事務局が行う。

3.      事務局は新規事業立ち上げの為の様々な段階やニーズを満たす様コーディネートする。新規事業プロジェクトには複数の会員がコンサルタントとして関与する。関与する会員は個別に顧客と契約し、サービスを提供する。この会員は顧客からの売り上げの15%程度を事務局に支払い、残りは自分の売り上げとする。複数の会員が1プロジェクトに関与する場合、売り上げの取り分を事前に事務局と合意しておく。

発言

1.      やがて22世紀には少子化と高学歴化で工員がいなくなり、製品の輸出が困難になる。コンサルティングを輸出産業に育てるべきである。

2.      注文を取って来た人には報わねばならない。この取り分を事前に決めておく。調査担当、レポートに纏める担当などの分担のルールも事前に充分練っておく必要がある。

3.      売上の配分案として

ž   営業(注文取り、現状調査)                  20% 

ž   編集会議(目次作り)これでクライエントの了解を取る。 10%

ž   取材(情報収集)                        35%

ž   アイデア提案(同業者との差別化)              5%

ž   編集(報告書作成)                       10%     

ž   納品(プレゼンテーション)                    5%

ž   22世紀学会への寄付                     15%

がある。リピート・オーダーの場合には、配分も変えても良い。

4.      事務局は関係者の費用配分には関わらない。調査費やアシスタント費用を含め費用配分は関係者の責任で行う。

5.      弁理士がプロジェクトにどう関わるかは案件の性質による。個人作業で特許出願書する場合は個人に、複数が分担して長い特許出願書を作成する場合には複数人に。自分ですべて対処できる案件は22世紀学会を使う必要は無い。自分で対応できない顧客のニーズを知ったらそれを事務局に知らせる。

6.      特許を申請する弁理士の顧客は、企業の立ち上げ、資金需要、技術の目利きなど様々なニーズを持っている。

7.      金の取れるレポートを書くには自分たち独自の情報を載せなければならない。レポートにはA案(最高利益をあげるお薦め)、B案(顧客にとって一番実現し易い)、C案(最も失敗市内)を提示すると良い。これの深堀り版を別プロジェクトで提供すると提示すると良い。

8.      先ず、22世紀学会の会員がどの様な専門性を持っていて、このコンサルビジネスにどの様に貢献できるかを可視化する(Webサイトに載せる)必要がある。それをプロスペクトが見て発注者が安心して任せられるようにする。

9.      営業一人では限界があるので、22世紀学会のコンサルタントが広く営業し、案件を事務局に持ち込み、顧客のニーズを満たせる会員に声をかけ、関係者が協議して取り分、担当者を相談して決める。

10.   このようにして発足した事業が将来は独立して会社組織にすることもあり得る。

11.   この為に22世紀学会の信用が必要。22世紀学会を任意団体からNPOにするか、一般社団法人にするか、将来決めなければならない。現状では会員の会社の名義をかりることになるかも。

12.   過去に30億円の工場投資の1%を調査報酬として払ってもらったことがある。(柳下氏)課題は特定の冷凍装置の方式が将来広まるかどうかについて、だった。

 

年会費納入はお済みですか?

年会費納入が滞っています。会員の方は入会月をご確認の上、年会費の納入後1年を過ぎた会員は新年会費6,000円をお納めください。

三井住友銀行 センター南支店(952)  普通預金:0213110

名義 22世紀学会 代表 柳下 和夫

   「アイデア実現研究会」、「ベンチャー研究会」および「国際ビジネス研究会」の発表者を募集中です。発表料は無料です。ご自分の仕事のPRにご活用下さい。申し込みは事務局(info@22ca.org)までメールを。

   22世紀学会の会員を募集中です。趣意書、会則、入会申込書をお送り致します。ご連絡は事務局(info@22ca.org)までメールを。

 

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