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(2019年6月4日号)

 

第121回22世紀学会研究会

開催日時 2019年6月24日(月)18−20時

講師(1)越後清志氏(日立製作所産業ソリューション事業部)

講演(1「米国企業の強さの根源 〜 アジャイル開発の威力と効果 〜 

概要(1GAFA(Google Amazon Facebook Apple)の強さの秘訣」

概要(1)このままでは引き離される一方のGAFA。この差を生みだす根幹をご紹介。すでに米国では運用者や利用者までを巻き込んだ『スピーディなビジネス展開(DevOps、マイクロサービス)』が当たり前となっている。その根幹に触れる。

寸評(1)アマゾンは本ばかりか自動車までネット通販で世界中の6億人の顧客に販売している。しかも営業はすべてアメリカで行なっているので、顧客の住む国には税金を払わない。その結果、百貨店は倒産し、シャッター商店街が増える。儲かるのは段ボール箱屋と宅配便だけである。集めた顧客情報はビッグデータとして次の事業に効率よく活用される。日本はこれらに対抗できるのか、勝てる方法はあるのか。

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講師(2)柳下和夫理事長(情報総合研究所 代表、元三菱電機、金沢工業大

学、日本大学、北陸先端科学技術大学院大学)

講演(2)「中国タクラマカン砂漠の緑化案」

概要(2)この砂漠は日本の9割の大きさでサハラ砂漠に次ぐ世界第2の砂漠である。昔は海底で最低点は海抜マイナス130メートルである。ここを緑化することは中国ばかりでなく日本にも大きなメリットがある。しかしどうやって緑化するのかが問題である。@中国内の川や湖の水を運河で運ぶ。A海水を運河で運び淡水にする。B砂漠の空気から水を電気的または化学的に水を造る。Cサボテンのような乾燥耐性の強い植物を遺伝子操作で作りだし、植林する。第D案も募集します。

寸評(2) 講師は1970年に初めてバグダッド郊外の砂漠を見た。50年前に、夏には雲がない中東の「海に近い砂漠に雨を降らす方法」を提案し、30年前に文部省の萌芽的研究に認められたが、研究費が少しか貰えず“涙雨”しか降らなかった。砂漠の空気から脱湿剤で化学的に1日に1トンの水を造る造水機を作りサウジアラビアで実演したが、価格が1億円と高いのと毎日300?のガソリンが必要なので、売れなかった。飲用水ならともかく、農業や林業用水は安く大量の水が必要である。日本には黄砂の飛来削減、食糧危機回避、バイオエネルギー輸入などの関連がある。

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【予告】7月25日()18−20時に築地社会教育会館で第122回22世紀学会

研究会を開催します。

(1)「自社技術カラービットコードのご紹介と画像処理技術の動向」

漢人(かんど)邦夫氏(ビーコア社創業者、取締役、元オリンパス)

起業したビーコア社は、画像処理技術のひとつである色の認識技術「カラービット」と呼ぶ技術を持ち、世界に類例のない展開をしてきた。監視カメラメーカーとタイアップして、その技術を大きく飛躍させようとしている。そのカラービット技術の特徴、優位性をご紹介し、画像処理技術の現状と将来展望について語りたい。

(2)「パックス・アメリカーナの盛衰と国際石油企業」

岡本博之氏(名古屋市立大学 特任教授、元日本大学国際関係学部)

2次世界大戦で日独伊が戦争に踏み切った理由は国内に石油資源がなかったからである。国内にエネルギー資源を持たない国は世界覇権を握れない。アメリカは化石燃料が自給自足でき、シェール革命によって輸出もできる。中国は石油および天然ガスを輸入せざるを得ない。一帯一路で、産油国のロシア、中東、アフリカ、南米(ベネズエラ)を取り込む必要がある。

【お知らせ1】10回学校・教育総合展 

6月19日(水)〜21日(金)10−18時 

東京ビッグサイト、入場料:5,000円、ただしwww.edix-expo.jp に事前申込めば無料

【お知らせ2】アメリカのFE試験 PE試験が日本で受験できます。

professional licensed engineer (PE) Fundamentals of Engineering(FE)試験は国際的に権威があり、海外企業、特にアメリカの企業に就職する場合には、非常に有利になります。分野は土木、機械、化学、電気、環境などがあります。これが日本で受験できます。詳細は次のホームページをご覧願います。NPO法人 日本PEFE試験協議会(JPEC) http://www.jpec200.org

注)100年の歴史を持つアメリカのNational Council of Examiners for Engineering and Surveying(NCEES)PE制度に倣って日本政府が技術士制度を作りました。

 

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研究会の会場、交流会について

会場         築地社会教育会館 (住所;東京都中央区築地4−15−1)

交通         地下鉄 日比谷線・浅草線 東銀座駅 出口6 京橋郵便局右折 徒歩5分

電話         03−3542−4801、03−3542−4802

研究会費   発表者:無料、会員・学生:1,000円、その他:2,000円、当日払い、領収書発行

交流会費   参加自由、発表者:無料、その他:2,000円、当日払い、領収書発行

交流会場   近所の居酒屋(当日発表)

参加申込   氏名、所属、メールアドレス、電話、研究会(参加・不参加)、交流会(参加・不参加)(会員・学生・非会員)をinfo@22ca.org までご連絡お願いします。

 

   年会費納入はお済みですか?年会費納入が滞っています。会員の方は入会月をご確認の上、年会費の納入後1年を過ぎた会員は新年会費6,000円をお納めください。

三井住友銀行 センター南支店(952)  普通預金:0213110

名義 22世紀学会 代表 柳下 和夫

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