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(2019年125日号)

 

【予告】第128回22世紀学会研究会を2020年1月30日()18−20時に築地社会教育会館で開催します。

(1)「DIVE INTO AFRICA 〜人のご縁がすべてを結ぶ〜」野呂 浩良氏((株)DIVE INTO CODE代表取締役、

元(株)プロスタンダード取締役、(株)ワークスアプリケーションズ)。

(2)「事故調査から見える部分社会のあり方〜エスカレーター、荷物専用エレベーター、電動車椅子、 介護ベッドのケーススタディ〜」

土庫 澄子氏(消費者安全問題研究会、元 消費者庁消費者安全課事故調査室長)

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第127回22世紀学会研究会

会場今回は「八丁堀区民館」に変わりますのでお間違いなきようお願いします。

開催日時 2019年12月16日()18−20時

講演(1)3D Bio-printing

講師(1) Denise Caloline Zujur氏(ウルグアイ出身、Pharma Foods International(京都)研究員、Smart Tissues(東京)創業者、ココロ・バイオ・ニュートラシューティカルズ(チリ)共同創業者)https://www.youtube.com/watch?v=M7nYvLVzqNk

概要(1)人間の組織を製造するための3Dバイオプリンティング技術の開発を長岡科学技術大学院大学と東京大学で行なった。

インクは人の細胞である。実用化するためにベンチャーのSmart Tissuesを創業した。完全に機能する臓器の製造は長期的な目標であるが、

再生医療、薬物検査、個別化医療向けのバイオ印刷された組織の製造に向けて大きな進歩があった。それを報告します。

寸評(1)1980年に名古屋工業試験所の小玉秀男氏が光造形法を発明し特許を出願したが、国内で実用化に興味を持つ企業が現れなかった。その特許の審査請求権が切れた1987年にアメリカ人のチャック・ハル氏が3Dプリンターの基本特許を取得し、その後、世界最大の3Dプリンターの会社である「3D Systems」を創業した。発明王エジソンは金型にコンクリートを流し込んで作る量産住宅を発明したが同じ外観と間取りが嫌われたのか、売れなかったそうだ。現在イタリアでは3Dプリンターで2階建て住宅を作れるという。もし1888年に3D Bio-printingがあったならその年に自分の耳を切り取ったオランダの画家ファン・ゴッホも耳を再生できただろう。

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講演(2)「CO2フリーMgH2によるエネルギー革命〜完全なCO2フリーエネルギーMgH2による地球温暖化防止〜」

講師(2)  上杉 浩之氏(バイオコーク技研株式会社(北海道大学発ベンチャー認定企業) 代表取締役社長、 工学博士(Ph.D.) 、環境大臣賞受賞、 

元 川崎製鉄、東北大講師、三洋アクアテクノ顧問、早稲田大学参与)

概要(2) MgH2の水素吸蔵率は、重量率で7.6%と非常に高い。MgH2は海水を電気分解して製造するため、海岸の太陽光、風力エネルギーを使用可能な為、CO2フリーなMgH2である。MgH2の製造法は、固体のMgと気体水素を反応させて、安全に大量のMgH2を製造する技術を開発、世界特許を取得して大量生産を行っている。

寸評(2) 太陽光発電や風力発電は気象の変化で出力が変動するので既存の送電線に電力を供給するのは難しい。しかし海水を電気分解し、水素にすると変動をならすことができる。しかし気体の水素は巨大なタンクが必要で、爆発の危険もある。圧縮水素ボンベは体積が小さくなるが、圧縮にはエネルギーが要る。液化水素も体積は小さくなるが、低温にするにはエネルギーがいるし、低温を保つ必要もある。そこで水素吸蔵合金が多数揮発されている。まず安価な金属でなければならない。また水素の吸収や放出に時間が掛かるのは困るし、発熱や吸熱の大きいものも使いにくい。MgH2それらの問題を解決してくれそうだ。

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【広告】『日本語Text 介護プラス』(A4270ページ ¥2,700円)がJam Systems Inc.(代表取締役:22世紀学会会員の佐伯義文氏)から刊行されました。外国人介護士を雇用している施設にご紹介願います。詳細は次をご覧願います。

http://www.jamsystem.com/company.html 

 

【お知らせ1 理数系学会教育問題連絡会シンポジウム

趣旨:わが国では学校教育において数学・理科・情報などの教科を通して科学教育が なされてきている。しかしながら、近年、確率・統計・科学的定説・科学的検証につ いての誤解や無理解、ニセ科学・フェイクニュースの蔓延、証拠に基づく議論・合意 形成の軽視など、科学的な態度や行動に係わる問題が数多く発生している。まさに、 科学教育で伝えるべきことが正しく伝わっていないのではないかと考えられる。本シ ンポジウムでは、このような状況の背景について、お二人の講師に情報化社会論および認知心理学の面からご講演いただき、科学教育で何をどう伝えるのかについて、共に考えたい。

日時: 201912 8日(日) 13:00〜16:30 12:30〜受付開始)

会場: 東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟 2 200号教室

最寄り駅: 本郷三丁目(東京メトロ、都営地下鉄)、東大前(東京メトロ)

地図 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html

参加費: 500

事前申込: (当日申し込み可)https://forms.gle/c3C1beKHTDTcJGY56

1123日迄に事前申し込み頂けますと有り難いです。

主催: 理数系学会教育問題連絡会

問い合わせ先: 日本生物教育学会 都築 功

E-mail goodbye.tamakou@gmail.com

 

【お知らせ2】・・・「新着IT情報」

1.全体概要

ITは今あらゆる産業分野や家庭に導入され、一種の革命をもたらしています。これらの動きを踏まえ、

世界・国内の最新のIT関連情報をメールマガジンとWebサイト(https://www.it-news-pro.com/

で無償で提供しています。メールマガジンの情報はWebサイトに整理・分類されて蓄積され、又記事情報を考察した「コラム」や「読者からの声」等も掲載されています。

2.Webサイト序文

 近年、ITは従来の情報システムだけでなくあらゆる産業分野や家庭でも利用・導入されるようになってきました。最近のクラウド、AIIoT等の普及によって一層加速しています。 それらの動きは自動車産業の動き(CASE  Connected - つながる車(コネクテッドカー); Autonomous - 自動運転、自動運転車; Shared - カーシェアリング、ライドシェア; Electric - 電気自動車)、工場の自動化、AIによる医療診断、家庭でのスマートスピーカー等を見ても明らかです。  ここでは、皆様に新着IT情報をお伝えします。

皆様の日頃の活動の中でお役に立てば幸いです。

  本情報はリアルタイムでメールでもお届けしてます。希望者は「お問い合わせ」から申し込めます。

(2019年6月 鈴木昌則)  発信者 鈴木昌則・片岡信弘

3.「新着IT情報」での情報分類とカバー範囲

 人工知能、クラウド、IoTCASE、仮想通貨、ブロックチェーン、スマートスピーカー、

 アンビエントコンピューティング、ロボット、スマートフォン、通信/G、量子コンピュータ、DXIT一般、IT業界、日本論、中国、番外、コラム、読者からの声、読者からの特別寄稿、講演会開催、関連ウェブサイト、お問合せ

4.情報発信・更新

 メールマガジン:数日に一回発信  Webサイト:略毎日更新

5.読者数(現在)

   メールマガジンの直接発信・間接発信(推定):5千人

  Webサイト読者(推定):主にメールマガジンの読者 

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研究会の会場、交流会について(201912月以外)

会場         築地社会教育会館 (住所;東京都中央区築地4−15−1)

交通         地下鉄 日比谷線・浅草線 東銀座駅 出口6 京橋郵便局右折 徒歩5分

電話         03−3542−4801、03−3542−4802

研究会費   発表者:無料、会員・学生:1,000円、その他:2,000円、当日払い、領収書発行

交流会費   参加自由、発表者:無料、その他:2,000円、当日払い、領収書発行

交流会場   近所の居酒屋(当日発表)

参加申込   氏名、所属、メールアドレス、電話、研究会(参加・不参加)、交流会(参加・不参加)(会員・学生・非会員)をinfo@22ca.org  までご連絡お願いします。

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   年会費納入はお済みですか?年会費納入が滞っています。会員の方は入会月をご確認の上、年会費の納入後1年を過ぎた会員は新年会費6,000円をお納めください。

三井住友銀行 センター南支店(952)  普通預金:0213110

名義 22世紀学会 代表 柳下 和夫

★ 研究会の発表者を募集中です。22世紀に残したい貴方のアイデアを大いにPRして下さい。発表料は無料です。ご自分の仕事のPRにご活用下さい。申し込みは事務局(info@22ca.org)までメールを。

★ 22世紀学会の会員を募集中です。趣意書、会則、入会申込書をお送り致します。ご連絡は事務局(info@22ca.org)までメールを。

 

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