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(2018年12月6日号)

 

 

お知らせ

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1. 22世紀学会12月の研究会のご案内はここをクリック 

日時;2018年12月20日(木) 1820

場所;築地社会教育会館

テーマ;@「世界技術大賞(100兆円プロジェクト)」(柳下 和夫:22世紀学会 理事長)

A「大学教育の輸出〜ITと日本語による大学の海外展開〜」(伊藤 征一氏

2.【予告】第116回 22世紀学会研究会

日時;2019年1月28日(月)18−20時

場所;築地社会教育会館

講演1;未定

講演2;「これからの研究開発のリーダー像」(杉田 清氏:日本工学アカデミー、元新日鉄)

3.【広告】山口 義人(22世紀学会理事)著「貴方キリスト教を信じませんか?」1,000円、教文館、発売中!

4. 【お知らせ 1 明治150年記念 日本を変えた「千の技術博」が上野の国立科学博物館で20181030日(火)〜201933日(日)まで開催中です。休館日は毎週月曜日、当日券1,600

5. 【お知らせ2】 鈴木昌則氏(元三菱電機)が「最新IT情報」を発行されています。サンプルはここをクリックご興味があれば 6j929@dance.plala.or.jp にお申込み願います。無料

6.【お知らせ 3】22世紀学会ではこれまでに約250名の講師に講演をして頂きました。そのパワーポイントを22世紀学会のホームページの【アーカイブ】欄に載せたいと思います。またその講演のデジタル音声を送り願いますとYou Tubeに載せることができます。ご連絡お願いします。無料。

7.【お知らせ 4】発表された特許を売りたい方はご連絡お願いします。【技術移転】欄に載せたいと思います。

8.【論客募集】次のテーマについての発表者を探しています。自薦他薦でお知らせ願います。

@  22世紀に向けての教育改革、

A  全国の空き家820万戸の活用法、

B  高齢者の就労策 

 

第115回 22世紀学会研究会のご案内

日時 2018年12月20日(木)1820

注;当初ご案内していた鈴木英雄氏の都合が付かなくなりましたので来年1月に発表予定の柳下和夫理事長に代わって発表して頂くことになりました。

講師(1) 柳下 和夫(22世紀学会 理事長、情報総合研究所 代表。元三菱電機、金沢工業大学、日本大学)

講演(1) 「世界技術大賞(100兆円プロジェクト)」〜「戦争なしに技術を進歩させる<世界技術大賞(仮称)>の提案」〜

概要(1) この問題が解決できると1兆円産業が誕生するという問題を公募し、ベスト100を選ぶ。 各問題の解決の判定基準を専門家で決めて公表する。各問題の解決案を公募し、最初に判定基準を合格した案を公表し、誰でもそれを無料で自由に実現できるようにする。ベスト100の問題の提案者には各100万円、各問題の解決案を最初の提案者に1億円の「世界技術大賞」を進呈する。

寸評(1) 航空機、原子力発電、衛星通信、インターネットなどは軍事研究が基礎になっている。その恩恵は大きいが、戦争の悲劇を償いきれない。世界技術大賞は戦争とは無縁である。賞金101億円と運営費(広告、翻訳、審査、事務局などで100億円かけても、100兆円のビジネスが誕生すれば、まさに“エビでタイ”を釣るプロジェクトになるだろう。1問題が解決すると新しい問題を一つ加えれば永遠の賞になる。命名権を販売してビル・ゲーツ賞とか孫正義賞にしても良い。22世紀にはノーベル賞よりも一般的市民に与える影響は大きいに違いない。

講師(2) 伊藤 征一氏(e-ラーニング・プランナー、元経済企画庁、国連、星城大学)

講演(2) 「大学教育の輸出」〜ITと日本語による大学の海外展開〜

概要(2) 大学の海外展開の可能性を探るため、海外の大学生向けに、日本語による遠隔授業を行った。その際、受講生の管理のために授業管理システムを使ったが、これらにより「海外の大学との連携システム」を作ろうと考えた。

寸評(2) この連携システムにより海外の提携大学内に、日本の大学のバーチャルな分校を作るなど、大学の海外展開のための方策を提案する。資源がなく、高学歴化で工員がいなくなる日本の22世紀の輸出産業は教育である。

 

研究会の会場、交流会について

会場         築地社会教育会館 (住所;東京都中央区築地4−15−1)

交通         地下鉄 日比谷線・浅草線 東銀座駅 出口6 京橋郵便局右折 徒歩5分

電話         03−3542−4801、03−3542−4802

研究会費   発表者:無料、会員・学生:1,000円、その他:2,000円、当日払い、領収書発行

交流会費   参加自由、発表者:無料、その他:2,000円、当日払い、領収書発行

交流会場   近所の居酒屋(当日発表)

参加申込   氏名、所属、メールアドレス、電話、研究会(参加・不参加)、交流会(参加・不参加)(会員・学生・非会員)をinfo@22ca.org までご連絡お願いします。

 

   年会費納入はお済みですか?年会費納入が滞っています。会員の方は入会月をご確認の上、年会費の納入後1年を過ぎた会員は新年会費6,000円をお納めください。

三井住友銀行 センター南支店(952)  普通預金:0213110

名義 22世紀学会 代表 柳下 和夫

★ 研究会の発表者を募集中です。22世紀に残したい貴方のアイデアを大いにPRして下さい。発表料は無料です。ご自分の仕事のPRにご活用下さい。申し込みは事務局(info@22ca.org)までメールを。

★ 22世紀学会の会員を募集中です。趣意書、会則、入会申込書をお送り致します。ご連絡は事務局(info@22ca.org)までメールを。

 

★ おことわり 2018年11月29日(木)の研究会で発表予定だった中川 十郎氏は都合で発表できなくなり、急遽 本多 謙 理事が         「2100年の日本を構想する方法論について」を発表しました。以下はその概要と寸評です。

概要    トランプ大統領と習近平の登場は、第2次世界大戦以来70年続いた世界平和の枠組みが変換点を迎えていることを示している。これは日本にとって危機だ。ところが日本の産業界も学会も市民も過去70年続いた世界平和の枠組みに慣れきっていて2100年の日本を想像すらできていない。それは未来を予想することが難しいからだ。その証拠に毎年初の経済予測はほとんどが外れるし、XX総研や役所の未来予想もせいぜい5年程度が限度だ。22世紀学会こそこの限界を打破し22世紀の日本を構想する先導役をつとめなければならない。では22世紀はどうやったら構想できるのだろう

寸評    国家100年の大計を立てるのは非常に困難である。しかし難しいからと言って避けては通れない。人口統計は比較的信頼性が高い。増田寛也氏他の日本創成会議の『消滅可能性都市』はその一例である。「遠き慮りなければ必ず近き憂いあり」(論語:衛霊公)は22世紀学会の原点である。

 

【編集後記】遊歩道

昨年の左眼に続いて、今年は右眼の白内障と黄斑上膜の手術を受けた。局所麻酔で痛くはないが目の中にガスを入れるので、ガスが漏れないように10日間寝ても覚めてもうつむいていなければならない。もちろんテレビ、パソコン、本、雑誌、新聞は見れない。ラジオは病院の厚いコンクリートで電波が届かない。午前6時に看護婦による総員起こし「やなぎしたさ〜ん、お早うございます」。体温、脈拍と血圧の測定。尿と便の回数調査。6時半に朝食。4種類の目薬を5分間隔で1日に6回点滴。うつむいている患者に点滴するのはベテランがうまい。午前の検診の呼び出し。⒒時半に昼食。午後に首から下だけのシャワー。17時夕食。3食で、1,900カロリーは少ない。22時消灯。トイレに行く時にナースセンターの前を通ると大勢の看護婦が薬を車に積んだり、パソコンにデータを入力したり忙しく働いている。3交代制なので、入院患者よりも看護婦の方が多いかも知れない。夜中にもベッドから患者が落ちていないか、布団がかかっているかをチェックしているという。うつむいているので顔は分からないが、中には「カズオ、ダイジョウブデスカ」という外国人看護婦もいる。ロン・ヤスとかドナルド・シンゾーで日米首脳が親近感を持つのは大いに結構だが、孫くらいの看護婦からカズオと呼び捨てにされるのには違和感があった。22世紀には日本でも外国人労働者が増えるから、慣れるだろう。

 

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